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転倒に注意。

この時期、悪天候が続き路面が滑りやすくなります。

履物を工夫したり、足元を気をつけたりしていても転倒してしまう事があります。転倒した直後は痛みを感じなくても、あとから症状が出てくる場合も多々あります。

ケガの治療は早ければ早いほど予後が良くなります。

転倒によるケガはもちろん、気圧や気温の変化による体調不良、湿度による頭痛やダルさなど・・・気になった際には後回しにせず早めに治療を受けられることをオススメします。

まずはお気軽にご相談ください。

筋トレのススメ。

適切にエクササイズを行い、筋力をつけておくことは日常生活でも十分に役立ちます。

今のうちから準備して、暑い夏に負けない身体を作っておきましょう!

筋トレのポイント

ポイント1【ターゲット】を意識する

筋トレを行う際に大切にしたいことは、鍛える目的・鍛える部位(ターゲットの筋群)をしっかり意識することです。なんとなく見様見真似で行うのではなく「何のために」「どこを」鍛えるのかを意識することが、効果的なトレーニングに繋がります。鍛えたい筋群の動きを確認しながら行うと良いでしょう。

ポイント2.回数と負荷

筋肉を鍛えるためには、日常生活で体験しているよりも高い負荷で筋トレを行う必要があります。「負荷」は重量だけに限らず、動作スピード・回数・セット間の休憩時間などで調節できます。

筋トレ初心者の方は、まずは15~20回・2~3セットを目安にして始めてみましょう。

ポイント3.超回復の原理

筋肉(骨格筋)を構成する筋線維は、負荷がかかることで一部が破断されます。この破断された筋線維が修復される過程を「超回復」と言います。

つまり、筋肉は「破壊」と「修復」を繰り返すことで育てられるのです。そして、筋トレで効率的に筋肉を育てるには「十分な休息」がカギとなります。

破壊された筋肉が回復するまでの時間(超回復期)は概ね48~72時間かかると言われているため、このサイクルに合わせてトレーニングを行うのが理想です。

(森永製菓ホームページより)

湿邪(しつじゃ)とは

東洋医学における病気の原因の一つとされています。湿度の高い時期に余分な水分や老廃物が溜まることで引き起こされる心身の不調のことをいいます。
東洋医学では体内に溜まった「湿邪(水の邪気)」が「冷え」を引き起こし、血液の循環が滞って代謝が悪くなるとされています。
主な症状として「体のだるさ・頭痛」「神経痛・関節痛」「むくみ」「胃もたれ・食欲不振」などがあり、湿度の上昇や気温差などのストレスから自律神経がうまく機能しなくなることが原因といわれています。
当院の経験豊かな鍼灸師がハリ治療と灸治療により「湿邪」による体調不良を改善いたします!
まずはお気軽にご相談ください。

水分補給の大切さ。

気温の高い日が続いています。5月でも熱中症の恐れのある暑さです。

熱中症予防のためには水分補給が重要になってきます。

特に夏は気温が上昇する為、より多くの水分が失われます。水分摂取を積極的に意識しなければいけません。運動前後の体重減少量が2%以上になると、持久力や判断力が低下し、さらにひどい場合には体温調節がうまくできずに熱中症に陥る恐れもあります。

水分摂取の方法にはいくつかのポイントがあります。以下のポイントに注意し、水分摂取を行いましょう。

・こまめに
一度にたくさんの水分を摂取してもうまく吸収することができません。こまめに少量の水分を摂取するようにしましょう。
・意識的に
「のどが渇いた」というタイミングでの水分摂取では体水分量が不足する可能性が高くなります。運動時は意識的に水分摂取を行うようにしましょう。
・運動した後も
激しい運動をした直後や翌日は体水分量が減少します。特にこまめな水分補給を行い、リカバリーを行いましょう。

運動時には特に水分が失われやすく、水分補給に中が必要です。からだの外に出ていく汗等には水分だけでなくミネラルも含まれていますので、ある程度塩分(ナトリウム)が含まれるもの、また1時間以上の運動の場合には疲労予防のために糖質を含んだものが効果的です。具体的に摂取すべき成分量としては…
・ナトリウムが40~80mg/100ml入っているもの
・糖質が4~8%含まれているもの
市販のスポーツドリンクのほとんどがこれに当てはまりますので活用しましょう。

(TANITAホームページより)

脊柱管狭窄症のためのストレッチ

今回は脊柱管狭窄症の腰痛改善のためのストレッチを紹介します。

難しい運動やポーズはありません。ポイントはすぐに結果が出なくてもしっかり続けることです。

もし気になる症状がありましたら、ぜひこのストレッチをお試しください。

来院いただければ治療はもちろん、詳しく説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。

 

 

ケガの処置は早いほど良い!

日常生活やスポーツ中に思わぬケガをする事があります。転んでしまったり、手や足を捻ってしまったり。

「大した痛みじゃないから・・・」と放っておくと、ズルズルと痛みが長引いたり。ケガがクセになったりすることがあります。

ケガの治療は受傷直後が大切です。そのタイミングで適切な治療を受ける事により症状も早くに改善します。

まずは当院へお気軽にご相談ください。

患者さんに状態やご希望に合わせて治療方法を選択し、一日も早い回復を促します。

 

交通事故治療の方はご予約を。

当院では水曜午後と土曜午後のみ予約を承っていますが、交通事故治療の方に限り曜日・時間帯に関係なくご予約いただけます。

また交通事故治療の方は治療期間が限られているため、事前にお電話をいただければ夜9時まで受付を行っています。(通常は夜8時まで)

すでに通院されてる方はもちろん、初診の方も随時受付ておりますのでお気軽にご連絡ください。

 

産前産後のケアは大切です

女性は妊娠を機に体調や身体のバランスが大きく変わります。

妊娠中はお母さんの体調はもとよりお腹の赤ちゃんのためにもケアが必要になります。

また、産後は育児による負担やストレスが身体にかかります。

そのつど状態に合わせたケアを行うことにより、妊娠中や育児中も快適に過ごすことが出来ます。

鍼灸治療やカイロプラクティック(骨盤調整)、マッサージやストレッチなど、様々な療法でアプローチさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。

 

腰痛にハリ治療を。

海外でも日本のハリ・灸への関心が高まっているそうです。世界保健機関(WHO)もハリ・灸を含む東洋医学の考え方による新たな病気の分類手法を検討中とのことです。体のバランスを整え、病気からの回復機能を高めるといいますが、日本の伝統医学にもかかわらず、よく知られていないことも多いです。

鍼管(しんかん)という細い管を使ってハリを打ちます。

ハリは直径0.12~0.18ミリ程度のステンレス製のハリを皮膚に刺す治療法。ハリをしばらく刺したままにして振動させたりもする。非常に細いハリであるため、痛みを感じることもほぼありません。

お灸は乾燥させたヨモギの葉からつくったもぐさを皮膚にのせて火をつけ、熱刺激を与えます。はり師、きゅう師という国家資格を持つ人が施術します。

ハリの刺激で血行がよくなったり、筋肉の緊張がほぐれます。このため腰痛や肩凝り、五十肩など運動器系の疾患にも効果があります。

東洋医学では「体中をエネルギーや体液が循環してバランスを保っており、バランスが崩れたときに病気になる」と考えます。エネルギーや体液の通り道が交わる点をツボと呼び、ツボにハリを打って刺激を与えることで循環をよくして体が強くなるとの論理です。

(NIKKEI ホームページより)