「日記」カテゴリーアーカイブ

LINEでの予約について

こんにちは、井の頭整骨院です。先ほどからLINEでの予約が下記のメンテナンスの為、一時的に出来なくなっております。

お手数ですが、復旧までの間は電話でのご予約をお願い致します

【緊急メンテナンスのお知らせ】

LINE公式アカウント

本日11月9日の14:32頃に発生したネットワーク障害に伴い、LINE公式アカウントの管理画面及び一部機能がご利用いただけなくなっております。
LINE公式アカウント 管理画面「LINE Official Account Manager」(アプリ版も含む)の緊急メンテナンスを実施中です。

 

本日中の復旧を予定致しております。

ご不便おかけいたしますが、復旧まで今しばらくお待ちください。

休診のお知らせ。

3月20日(金)は祝日(春分の日)のため休診となります。

なお、翌21日(土)通常通りの診療です。

 

寒暖差が激しく、風が強く吹いたり、雪がちらつく日があったりと落ち着かない気候に負けない身体を作りましょう。

身体作りは当院にお任せください!

「ホワイトデー」とは

ホワイトデーの起源については諸説あるようですが。

全国飴菓子業協同組合が運営するホワイトデー公式サイトによると、ホワイトデーが世に生まれ出たのは1980年。その2年前の1978年6月にバレンタインチョコのお返しにキャンディーを贈る日として、全国飴菓子業協同組合が3月14日をホワイトデーと定めたそうです。ちなみに「ホワイト」は純血のシンボル、すなわち「純愛」の意味が込められているのだそうです。

ホワイトデーに何を渡すかによって相手に伝えたい気持ちの意味が変わる、という話をきいたことはありますか?

たとえば、下記のように。

マシュマロ 「あなたを好きじゃありません」

キャンディ 「私もあなたが好きです」

クッキー  「友達でいましょう」

今そんなことを気にしている女性は皆無だと思います。マシュマロでもクッキーでもキャンディでも、何ならチョコをあげても大丈夫でしょう。

(BIGLOBE ホームページより)

「建国記念の日」由来

建国を記念する日

神武天皇が即位した日を日本の建国された日として祝うこと(紀元節〔きげんせつ〕)は、戦後占領軍の意向で祝日ではなくなりました。

しかしその後、紀元節を復活させようという動きが高まり、反対する動きを抑え建国を記念するための祝日を設けることとなりました。その際「紀元節」から「建国記念の日」に改正されました。

そして1966年に国民の祝日に認められ、翌年から適用されました。

「建国記念の日」が「建国記念日」ではないのは、史実に基づく建国の日とは関係なく、建国されたという事実そのものを記念する日だからだと言います。

(日本文化いろは事典HPより)

落下物に注意。

昨晩から今朝にかけての強風で様々の物が飛ばされたり、落ちたりしています。

天気は回復するようですが、滑りやすいところもあったりするので足元には十分に気をつけてください。

万が一、ケガをしてしまった場合には来院ください。

ケガの処置は早ければ早いほど予後が良くなります。

「自然に良くなるだろう」と思い込んで、処置を遅らせないように気をつけましょう!

腱板損傷(肩の痛み)

腱板損傷(断裂)とは?

「腱板損傷」は、「腱板断裂(けんばんだんれつ)」と呼ばれる場合もあり、またケガによるものだけでなく、加齢に伴って自然に起こるケースもあります。

肩関節を覆っている表面の筋肉の下には4本の腱があり、上腕骨の頭の部分をコントロールしているのですが、その腱が切れてしまうのです。

長年ズボンを履き続けているうちに、膝の部分が薄くなって裂けるようなイメージで、こすれて摩耗するのが積もり積もって、傷んだり切れたりするわけです。しかし自覚症状がない場合も意外に多く、ひとつ、ふたつ切れていても気づかない。3つ断裂している人もいます。まれに4つすべてという場合もあります。

症状としては、動かすと痛い、力が入らないといったものがあります。

筋肉を支える腱ですから、損傷するとモノを持ち上げようとしても持ち上がらないのです。しかし「歳をとったから力が弱くなったのだろう」という程度にとらえられがちです。

水の入ったコップや箸を口に運んだり、腕を空中に保持したりするのも実は肩関節付近にある腱板の力。

40代から少しずつみられ、50代、60代、70代と増えて、80代では半分くらいの方の腱が切れていると言われています。エックス線や、場合によってはMRIで調べるとわかります。

転倒などの外傷で損傷した場合は三角巾で固定して安静にし、運動療法などの保存的治療を行います。

心当たりのある方はご相談ください!

手根管症候群について

今日は手根管症候群についてお話しします。

手くびから2~3cmさきにある手のひら部分で、正中(せいちゅう)神経が手の骨と靱帯(じんたい)でかこまれた手根管という管を通過します。この部分で神経が靱帯により徐々に圧迫を受けてまひを生じる病気です。
特徴的な症状は指先のしびれと夜間痛で、夜間から朝方にかけて手がじんじんしびれ、痛みを感じたり、目がさめたときにしびれを感じたりします。痛みは時に上腕や肩まで感じることがあります。朝起きると手のむくみや指のこわばりを自覚することが多く、時に腱鞘(けんしょう)炎も合併します。
しびれは指先が中心で、親指、人さし指、中指と薬指の親指側半分に生じます。

女性に多く(90%以上)、閉経期や妊娠・出産時などホルモンのバランスが変化したときに症状が出やすい傾向にあります。両側の症状が出ることもあります。進行すると母指球(親指の付け根のふくらみ)の筋がやせて(筋萎縮〈いしゅく〉)、指先でのつまみ動作がむずかしくなります。

少しでも気になる症状がありましたら当院へご相談ください。

梨状筋症候群

梨状筋症候群という症状をご存知ですか?

これは梨状筋というお尻にある筋肉が坐骨神経を刺激することで、お尻から脚にかけて、しびれと痛みを生じる症状です。

研究によれば、梨状筋症候群によく見られる症状として、お尻の痛み座っている時の痛みの増悪梨状筋の緊張を高めた際の痛みの増悪が報告されています。

梨状筋の緊張を高める具体的な動きとしては、梨状筋は膝を外側に回す働きをするため、逆に膝を内側に回すような動作を行った際、梨状筋の緊張が高まり、痛みが増悪する可能性があります。しかし、股関節が90度以上曲がった状態になると、梨状筋は逆に膝を内側に回す働きをする筋肉になるため、膝を外側に回すと、梨状筋の緊張が高まり、痛みが強くなる可能性があります。

当院では腰痛やしびれの原因に対して様々な可能性を視野に入れつつ、治療にあたっています。