夏バテにお灸を。

暑い日が続くとどうしても冷たい飲み物や食べ物をとる機会が増えてきます。

また、冷房による冷えも身体に影響します。

内臓も他の筋肉と同様、冷えによりはたらきが悪くなると夏バテの原因になります。

お灸をツボに据える事で身体を芯から温めて、血流を改善して内臓を強くしましょう!

食事を美味しくとれるようになり、質の良い睡眠が得られるようになることが大切です。

まずはお気軽にご相談ください。

手根管症候群について

今日は手根管症候群についてお話しします。

手くびから2~3cmさきにある手のひら部分で、正中(せいちゅう)神経が手の骨と靱帯(じんたい)でかこまれた手根管という管を通過します。この部分で神経が靱帯により徐々に圧迫を受けてまひを生じる病気です。
特徴的な症状は指先のしびれと夜間痛で、夜間から朝方にかけて手がじんじんしびれ、痛みを感じたり、目がさめたときにしびれを感じたりします。痛みは時に上腕や肩まで感じることがあります。朝起きると手のむくみや指のこわばりを自覚することが多く、時に腱鞘(けんしょう)炎も合併します。
しびれは指先が中心で、親指、人さし指、中指と薬指の親指側半分に生じます。

女性に多く(90%以上)、閉経期や妊娠・出産時などホルモンのバランスが変化したときに症状が出やすい傾向にあります。両側の症状が出ることもあります。進行すると母指球(親指の付け根のふくらみ)の筋がやせて(筋萎縮〈いしゅく〉)、指先でのつまみ動作がむずかしくなります。

少しでも気になる症状がありましたら当院へご相談ください。

手のしびれ

内科的原因

内科的なしびれの原因には、糖尿病やアルコール性のしびれがあります。末梢神経が内科的な病気によって障害されて生じます。薬の副作用で起こるしびれもここに含まれます。現在ではまれになりましたが、ビタミンBの欠乏などでも生じる場合もあります。

脊椎に起因するしびれ

脊髄症という脊髄の圧迫、そして馬尾神経や神経根の圧迫によって起こるしびれです。
脊椎に起因するしびれを起こす病気には、頚椎・腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症などがあります。

末梢神経に起因するしびれ

神経が脊椎から出た先の部分である、末梢神経に圧迫が加わってしびれが生じています。
末梢神経に起因するしびれを起こす病気には、手根管症候群をはじめとして、肘部管症候群、ギヨン管症候群などがあります。

 

しびれの原因となっている病態が一時的なものであれば、自然治癒するものも少なくありませんが、しびれは使い過ぎや生活習慣などによって起こるケースもあります。健康に留意した生活を送り、余計な負担を軽減してそうした原因によって起こるしびれを予防しましょう。
一時的ではないしびれが起きたら、できるだけ早く適切な治療を受けましょう。

まずは当院までお気軽にご相談ください。

カイロプラクティックのススメ

背骨の中には「脊髄」という全身に行き渡る前の大元の神経が通っています。

背骨のゆがみはこの神経を圧迫し、脳から全身へ送られる命令や信号を阻害します。

背骨のゆがみを整えることで、脳から筋肉や内臓に適切な命令が届き、身体全体のはたらきが正常化します。

身体が正常にはたらく事ができれば、様々なストレスに対しても柔軟に対応できていろいろな症状を予防できます。

腰痛や肩こりの改善はもちろんですが、疲労回復やスポーツのパフォーマンス向上にもカイロプラクティックはオススメです。

 

熱中症の症状

熱が放出されず体内にこもることで症状が起こる

運動や作業をすると私たちのからだの中で熱が生まれます。ただし、人間のからだには体温調節機能が備わっているため、体温が上がり過ぎたときには、自律神経の働きによって末梢の血管が拡張し、皮膚に多くの血液が流れ込むことで熱をからだの外に放出します。同時に、体温が上がったら汗をかき、その汗が蒸発するときにからだの表面から熱を奪うことで、上がった体温を下げようと働きます。
ところが、あまりに暑い環境に長くいると、体温調節機能が乱れて体外への熱の放出ができなくなり、体内に熱がこもって体温が上昇します。また、急激に大量の汗をかくと、体内の水分と塩分が失われ、体液のバランスが崩れてしまいます。それが筋肉や血流、神経などからだのさまざまな部分に影響をおよぼすと、けいれんやめまい、失神、頭痛、吐き気といった熱中症の症状があらわれるのです。

筋肉のけいれんや立ちくらみ、頭痛などがみられたら注意

熱中症は、軽い症状から命にかかわる重症なものまで、段階的にいくつかの症状がみられます。
軽いものでは、立ちあがったときなどにクラッとする立ちくらみや、呼吸や脈が速くなる、くちびるのしびれなどがあらわれることがあります。また、大量の汗をかいて体内の水分と塩分が不足すると、足や腕、腹などの筋肉に痛みを伴うけいれんが起こることがあります。ほかにも、脱水症状によってだるさ、頭痛、めまい、吐き気などの症状が見られることも。
さらに症状が進むと、40度以上の高熱、意識障害、けいれん、異常行動などを起こすことがあり、この状態を熱射病といいます。脳内の温度が上昇することで中枢神経に異常が起こり、からだのさまざまな臓器に障害が出て、命を落とすこともある危険な状態です。

熱中症になっても、軽症のうちは体温が高くならないこともあります。ただし、最初は軽症でも、放置するとあっという間に重症化することもあるため、油断は禁物。「熱が高くないから大丈夫」と思い込まず、ほかのからだの症状をよく観察しましょう。
「おかしい」と感じることがあったらまずは体温を測ることをおすすめします。ふだんより1度以上高い場合は要注意。涼しいところで横になるなどしてからだを休め、熱が下がるまで様子をみましょう。

 

訪問マッサージのご案内

当院では訪問マッサージを行っております。

当院の訪問マッサージは健康保険が使えます。介護保険の枠に関係ありません。

寝たきりの方や歩行が困難な方、ご自身で着替えや食事、入浴が困難な方々にご利用いただいています。

血液やリンパなどの循環や新陳代謝を良くして、床ずれやむくみの改善を図ります。硬くなった筋肉や緊張を緩めたり、痛みやしびれを軽減させます。

リハビリ前後の身体のお手入れにも役立ちます。

お手続きは当院がお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

「МRI」って何?

MRI検査とは

MRI検査とは、強い磁石とラジオに使われているような電波を用いて体内の状態を画像にする検査です。

そのため、MRIは放射線による被ばくがなく、小児や健常な方も安心して検査を受けることができます。

体内の様々な病気を発見することができますが、特に脳や脊椎、四肢などの病気に高い検査能力を持っていて、椎間板ヘルニアの検査に適しています。

当院はMRI検査を行える医療機関と提携しております。

ご希望の方には紹介状をご用意いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

脱水症状

脱水症は早めの対処と予防が大切です。

体に含まれる水を「体液」と呼びます。体液は体の60%を占める水分とミネラル(電解質)、タンパク質などで構成され、生命維持に関わるさまざまな役割を果たしています。

脱水症は、何らかの要因により体内の水分とミネラルの一つであるナトリウム(塩)が不足している状態を指します。

体液は栄養素の運搬や老廃物の除去、体温調節、新陳代謝などの生理的機能も担っているため、脱水症を引き起こすとさまざまな症状が現れます。
下痢・嘔吐などの水分損失を伴う症状、また風邪・肺炎などの発熱時にも、より多くの水分を失っていることになり、脱水症になる可能性があります。
特に乳幼児・高齢者では、必要な水分量や水分不足を感じにくいなどの違いがあるため、注意が必要です。

脱水の軽い症状がでたときは、冷たい経口補水液などで、水分とミネラルを補いましょう。ゆっくりと飲むのが基本です。安静にしていれば、10~20分くらいで症状がおさまってくるでしょう。しばらくしても回復しない場合や、重度の脱水症状の場合は、すぐに病院に行きましょう。特に自分で対処が難しい乳幼児・高齢者には注意が必要です。

脱水は予防できる症状です。厚生労働省によれば、私たちの1日の水分摂取量は全体的に不足気味で、あとコップ2杯の水を補給すると十分な量を確保できるといわれています。水分を十分摂取することはもちろんですが、果物や野菜・汁物など水気を多く含む食品も水運補給におすすめです。

休診のお知らせ。

こんにちは。休診のお知らせをさせていただきます。

7月16日(月)は休診です。

 

明日の土曜日は通常通りの受付です。

午後3時~8時は予約もできます。(当日予約も可です)

連休前に当院で体調を整えて、休日を思いっきり楽しみましょう!