免疫力とお灸。

お灸は約3000年前に中国で発明され、その後、遣隋使や遣唐使によって日本にもたらされたとされる非常に歴史のある民間療法です。日本の古典文学にもたびたび登場するなど、その昔から庶民が気軽に利用した治療法でした。

お灸の原料となっているのは「もぐさ」。もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある白い綿毛を精製したものです。ヨモギはヨーロッパでは”ハーブの女王”といわれるほど、さまざまな効果のある薬草で、食物繊維、クロロフィル(葉緑素)、ミネラルが豊富で、浄血、増血作用のほか、止血作用もある万能薬です。
この「もぐさ」に火をつけて、体を温め、ツボを刺激するのがお灸です。

体に温熱刺激を与えることで、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパ節が刺激されます。すると、細胞が活性化され、免疫作用がアップするほか、リンパの流れが改善されますから、むくみの解消にもつながります。さらに温熱効果によって血管が収縮・拡張し、局所の充血や貧血を調整し、炎症をやわらげる効果もあります。

今、特に免疫力の大切さが注目されています。当院でお灸の治療で免疫力を上げましょう。

休診のお知らせ。

3月20日(金)は祝日(春分の日)のため休診となります。

なお、翌21日(土)通常通りの診療です。

 

寒暖差が激しく、風が強く吹いたり、雪がちらつく日があったりと落ち着かない気候に負けない身体を作りましょう。

身体作りは当院にお任せください!

アスリートのケアもお任せください。

当院にはスポーツに取り組む方がたくさん来院されます。

競技によりケガをされた方はもちろん、練習後のケアやパフォーマンス向上を目的とされている方も多いです。

ケガをしない身体作り効率よく結果を出せるトレーニング法をアドバイスをさせていただきます。

 

 

長く楽しくスポーツに取り組むために当院へご相談ください!

風が吹けば桶屋が儲かる

風が強い日が続いてますね。春先にはこういう日が多くなってきます。

皆さんは風が吹けば桶屋が儲かるということわざをご存知でしょうか。

が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。 盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。 猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋がもうかって喜ぶということから「意外なところに影響が出ること、また、あてにならない期待をすることのたとえ」として使われます。

風が強いと乾燥やほこりから喉を傷めやすくなったり、風邪をひきやすくなったりします。

うがいと手洗いを心がけ、当院でのケアを受けて免疫力を高めてください。

季節の変わり目は特に気をつけましょう。