「アクティベーター」とは

当院のカイロプラクティック治療では「アクティベータ」という器具を使用することがあります。

アクティベータ治療は神経系の悪い部位を分析し、背骨、骨盤を中心に関節や筋肉にアクティベータ器で振動刺激を与え、神経系の受容器を活性化させます。

筋肉・臓器系や自律神経系が正常になり、歪んだ骨格を本来の正しい位置へと調整します。そして自然治癒力を最大限に引き出し、症状を緩和へと導きます。

弱い刺激ですが、アクティベータ器は自然治癒力を引き出す為に必要な振動周波数を備えています。副作用も痛みもありませんので、小さなお子様からお年寄りの方まで安心して施術を受けて頂けます。

アクティベータ器の振動刺激は手を使った場合の300倍以上の早さで神経エネルギーを調整するための十分な振動周波数を持ち備えており、ほんの一瞬で痛みを伴ないません。

残暑お見舞い申し上げます。

「残暑」というには暑すぎる日々が続いていますが、体調はいかがですか?

今回は暑中見舞いと残暑見舞いについてお話しします。

「暑中見舞い」「残暑見舞い」を送る時期について
「暑中見舞い」を送る時期

「暑中見舞い」

二十四節気の「小暑(7月7日頃)」~「立秋の前日(8月7日頃)」にかけて送るのが通例です。実際の暑さより暦が基準になります。立秋の前日までに届かないようであれば「残暑見舞い」として送りましょう。

「残暑見舞い」を送る時期

「残暑見舞い」

「立秋(8月8日頃)」~8月末頃までに届くよう送りましょう。遅くても「処暑の候(9月7日頃まで)」に届くように送りましょう。かもめ~るで送る場合には、くじの抽せん日にも考慮し、抽せん日前の8月中に届くようにしましょう。

 

まだまだ暑さも厳しいですか季節の変わり目は体調も崩しやすくなります。夏の暑さに負けない身体作り、夏の疲れを残さない身体作りのためにも当院でしっかりケアをしておきましょう。

熱中症にご注意。

室内で起こる熱中症 対策と対処法
熱中症発生の要因
環境
  • 湿度
  • 風がない
  • 冷房機器不使用
主体
  • 健康状態
  • 体調、疲労の状態
  • 睡眠不足
  • 暑さへの慣れ
  • 衣服の状況など
予防
  • エアコン、扇風機を上手に利用
  • 部屋の温度を計る
  • 部屋の風通しを良くする
  • こまめに水分補給
  • 涼しい服にする
室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは要注意

家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間過ごすときは注意しましょう。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっています。二階(最上階)に寝室がある場合は、窓を開ける、冷房をつけるなどして環境を整えるようにしましょう。

入浴後の脱水に注意

入浴により約800mlの水分が失われてしまいます。(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時)
脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が重要です。

気付かない内に脱水していることも

人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。これは不感蒸泄と呼ばれ、意識しなくても起こることですので、汗をかいていなくても水分補給は必要となります。

  • 体重60kgの人が平熱、室温28℃の環境で1日に約900ml。体温が1度上昇すると約15%増加すると言われています。
室内でもこまめな水分補給が必要

室内だとのどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。とくに、高齢者はトイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要です。

睡眠不足や寝汗も影響する

寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。

お茶やビールでは水分補給にはなりません

お茶やアルコールには利尿作用があり、身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給に適していません。また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。

(大塚製薬ホームぺージより)