肘内障(子供のヒジの痛み)

子どもにはよくあるケガの一つです。

床に寝ころんだ子どもを起き上がらせようと手を引いたら、急に腕を痛がり始めた。
そのほかにも、友達に引っ張られたり、遊んでいて転び、不自然に手をついたら突然腕が動かせなくなってしまった、ということもあります。
これは「肘内障(ちゅうないしょう)」といって、俗に「腕が抜けた」という状態になっているのです。

肘内障は、2~6歳の子どもに多いのですが、そのなかでも、若干「なりやすい子」というのはいます。けれども、どの子どもも骨格が発達するにつれ、起きなくなっていきます。
深刻なケガではありませんが、傷みが激しいため、子どもは腕を上げようとすると泣き叫ぶのです。

基本的には整復を行えばすぐに落ち着きます。

ですが。子供は痛みの種別が判断できません。肘内障でない場合もありますので、すぐにご来院ください。

産後・育児中のケア

ここのところ産後・育児中のケアのために多くの患者さんが来院されています。

ついついお子さん優先になり、自身の体調管理が後回しになりがちですが、お母さんが健康であってこそお子さんも健やかに育ちます。

当院はお子さん連れでの来院も歓迎です。ベビーカーのままお気軽にお入りください。

スタッフ一同、お母さんのケアを通じて育児のサポートをさせていただきます。

また、お母さん同士の情報交換の場としても来院していただければ幸いです。

 

落下物に注意。

昨晩から今朝にかけての強風で様々の物が飛ばされたり、落ちたりしています。

天気は回復するようですが、滑りやすいところもあったりするので足元には十分に気をつけてください。

万が一、ケガをしてしまった場合には来院ください。

ケガの処置は早ければ早いほど予後が良くなります。

「自然に良くなるだろう」と思い込んで、処置を遅らせないように気をつけましょう!

25日(土)は研修のため…

お盆休みも終わり、通常の生活に戻られた方も多いかと思いますが、暑い日はまだまだ続いています。

また9月から生活のリズムが変わる方もいらっしゃるでしょう。

季節の変わり目や生活のリズムの変わり目では体調を崩しがちです。

当院でしっかり体調を整えておきましょう。

 今週の土曜日(25日)は研修のため  院長の玉野とスタッフの栗原が臨時で  お休みをいただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

台風の季節です。

台風が近づくと気圧が急激に下がります。

気温と同様、気圧の変化も体調には大きく影響します。

夏の疲れが出やすい時期も重なりますので、体調をしっかり整えておきましょう。

筋肉の緊張を緩和し、血流を改善させ、骨盤背骨のゆがみを整えることで体調不良を改善予防できます。

ご相談いただければ適切な治療をオススメしますので、まずはお気軽に来院ください。

野球肘(ひじ)

「野球肘」はいくつか種類があり、治療法も異なってきます。

安静にして休ませた方が良いもの、ストレッチで伸ばした方が良いもの・・などなど。

まずはどの種類の野球肘かを判断して、適切な治療を行う必要があります。

頑張って野球に取り組んでるお子さんはもちろん、大人の方も肘を痛めることがあります。

長く野球を楽しむためにもしっかりケアを受けましょう。

まずは当院までお気軽にご相談ください。

涼しくなってきました。

少しずつ秋の空気になってきましたね。

今年は夏の暑さが厳しかった上に時期も長かったので、体に負担が大きくかかっています。

夏の疲れが出始めるこの時期。さらにまだまだ暑い日もあると思います。

体調を崩さないためにも今から整えておきましょう。

血行を改善し、内臓の働きを強くするのにお灸の治療がオススメです!

お灸の治療が初めての方もまずはお気軽にご相談ください。