水分補給の大切さ。

気温の高い日が続いています。5月でも熱中症の恐れのある暑さです。

熱中症予防のためには水分補給が重要になってきます。

特に夏は気温が上昇する為、より多くの水分が失われます。水分摂取を積極的に意識しなければいけません。運動前後の体重減少量が2%以上になると、持久力や判断力が低下し、さらにひどい場合には体温調節がうまくできずに熱中症に陥る恐れもあります。

水分摂取の方法にはいくつかのポイントがあります。以下のポイントに注意し、水分摂取を行いましょう。

・こまめに
一度にたくさんの水分を摂取してもうまく吸収することができません。こまめに少量の水分を摂取するようにしましょう。
・意識的に
「のどが渇いた」というタイミングでの水分摂取では体水分量が不足する可能性が高くなります。運動時は意識的に水分摂取を行うようにしましょう。
・運動した後も
激しい運動をした直後や翌日は体水分量が減少します。特にこまめな水分補給を行い、リカバリーを行いましょう。

運動時には特に水分が失われやすく、水分補給に中が必要です。からだの外に出ていく汗等には水分だけでなくミネラルも含まれていますので、ある程度塩分(ナトリウム)が含まれるもの、また1時間以上の運動の場合には疲労予防のために糖質を含んだものが効果的です。具体的に摂取すべき成分量としては…
・ナトリウムが40~80mg/100ml入っているもの
・糖質が4~8%含まれているもの
市販のスポーツドリンクのほとんどがこれに当てはまりますので活用しましょう。

(TANITAホームページより)

脊柱管狭窄症のためのストレッチ

今回は脊柱管狭窄症の腰痛改善のためのストレッチを紹介します。

難しい運動やポーズはありません。ポイントはすぐに結果が出なくてもしっかり続けることです。

もし気になる症状がありましたら、ぜひこのストレッチをお試しください。

来院いただければ治療はもちろん、詳しく説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。

 

(-すぐに役立つ暮らしの健康情報-こんにちわ 2015年08月号:メディカル・ライフ教育出版 より転載)

 

ケガの処置は早いほど良い!

日常生活やスポーツ中に思わぬケガをする事があります。転んでしまったり、手や足を捻ってしまったり。

「大した痛みじゃないから・・・」と放っておくと、ズルズルと痛みが長引いたり。ケガがクセになったりすることがあります。

ケガの治療は受傷直後が大切です。そのタイミングで適切な治療を受ける事により症状も早くに改善します。

まずは当院へお気軽にご相談ください。

患者さんに状態やご希望に合わせて治療方法を選択し、一日も早い回復を促します。

 

 

 

 

交通事故治療の方はご予約を。

当院では水曜午後と土曜午後のみ予約を承っていますが、交通事故治療の方に限り曜日・時間帯に関係なくご予約いただけます。

また交通事故治療の方は治療期間が限られているため、事前にお電話をいただければ夜9時まで受付を行っています。(通常は夜8時まで)

すでに通院されてる方はもちろん、初診の方も随時受付ておりますのでお気軽にご連絡ください。

 

産前産後のケアは大切です

女性は妊娠を機に体調や身体のバランスが大きく変わります。

妊娠中はお母さんの体調はもとよりお腹の赤ちゃんのためにもケアが必要になります。

また、産後は育児による負担やストレスが身体にかかります。

そのつど状態に合わせたケアを行うことにより、妊娠中や育児中も快適に過ごすことが出来ます。

鍼灸治療やカイロプラクティック(骨盤調整)、マッサージやストレッチなど、様々な療法でアプローチさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。