ストレートネックとは

ストレートネックとは、ゆるやかにカーブしているはずの頸椎(首の骨)が、首を前に出した姿勢を続けたことによって、まっすぐになってしまった状態です。

ストレートネックになると、体の約10%もある頭の重みが頸椎にまともにかかり、首周りにある筋肉や神経にも大きな負担を与えます。
首周りへの負担は、筋肉の疲労となり、首や肩のこりとして感じられます。

ストレートネックは治療により改善できる場合もあります!

悪い姿勢は首や肩の症状だけでなく、様々な症状の原因になりますので、しっかり治療しておきましょう。

当院にはストレートネックを改善する治療プログラムがあります!

お気軽にご相談ください。

季節の変わり目について

おはようございます。

9月の中旬になり涼しい日もでてきました!(^^)!気温の変化が出てきたってことは体調も崩しやすくなる時期でもあります”(-“”-)”

では・・・なぜ、季節の変わり目に体調を崩しやすいのか?

季節の変わり目である9~11月は、昼と夜の気温差や月平均の気温の寒暖差が大きくなります。寒暖差が大きくなると、身体はストレスを感じ始め自律神経(交感神経・副交感神経)の乱れが生じます。
乱れる事で起こりえる症状として、頭痛、肩こり、不眠、倦怠感、肌荒れなどがあります。
また、情緒不安定になり、気分が落ち込む方もいるようです。

自分で出来る対策として

①バランスの取れた食事

一日三食・・・旬の食材、栄養価の高いものをバランス良く食べ免疫力をつける。

食事バランスガイド」について:農林水産省

②適度な運動

軽い運動(水泳、ジョギング、腹式呼吸など)リズミカルで単調な動きをすることでセロトニンが分泌され自律神経を整えてくれます。

腹式呼吸のやり方 : ラクに痩せて太りにくい身体を手に入れる! - NAVER まとめ

健康的に痩せる有酸素運動を無理なく続ける秘訣 | WEBOO[ウィーブー] 暮らしをつくる

③湯舟につかる

38℃~40℃ぐらいの温度で浸かっていると副交感神経を高めてくれるので良い。但し高い温度は交感神経が高くなるので注意。

風邪でもお風呂に入って良いんだって!バスタブに入ったサルの無料イラスト – ぴぴ

④睡眠をとる

睡眠中は副交感神経が高くなっているのでリラックスできる。寝る前のスマフォやテレビなどは交感神経が高くなるので控えて下さい。

ぐっすり睡眠中のサル」 - 無料イラスト[イラストareira]

以上のことが自分で出来ることです。

今の現代社会で生活習慣を変えるのは難しいと思います。いっぺんに変えるより一つずつ変えていき習慣づけることが大事です。

 

休診のお知らせ

ゴールデンウィーク期間中の休診について | 医療法人阡周会

9/20~9/22

連休になりますのでご注意下さい。

 

まだまだ暑さが残ってますので水分補給などして体調管理をしましょう(^^)/

連休明けは混みあうことが予想されますので事前に予約をお取りしとくとスムーズにご案内できます。

 

*患者さんの症状により時間がおしてしまう場合があり、予約時間にご案内出来ない場合もありますのでご了承ください。

 

本日は臨時休診致します❗ | オアシス整骨院

頭痛についてのお話し。

皆さんおはようございます!

今回は頭痛について突っ込んだ話を書こうかと思います。専門的な言葉も出てくるので分かりづらい部分もあるかと思いますがご了承ください。

まず初めに頭痛が起こる原因・・・

筋緊張、眼精疲労、ストレス(自律神経乱れ)、気圧変化、などが挙げられます(他にも色々ある)。そこで今回は筋肉と眼精疲労に注目してお話ししていきます。

・筋緊張性

板状筋、後頭直筋、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、頭半棘筋などの筋肉が硬くなってしまい頭痛を引き起こします。(上記に書いた筋肉以外にもありますが割愛します。)

・眼精疲労

VDT作業(パソコン、スマフォ、テレビ)によるもの。

画面などを長時間見たりすることで、三叉神経が興奮し三叉神経の近くにある大後頭神経も一緒に興奮します。(順序が逆の場合もあり。)大後頭神経が興奮すると筋肉の緊張が起こります。

近くを見たり、遠くを見たり、脳が眼のピントを合わせる際に神経の興奮が高まります。補足ですが・・・遠くを見ている時は副交感神経が優位になり、近くを見ている時は交感神経が優位になります。VDT作業により遠近を繰り返していると脳が混乱してしまい眼精疲労に繋がると言われてます。

上記で書いたものがどちらか先に起こり始めると頭痛の原因になります。

当院では頭痛に対する治療もやっていますので気軽にご相談ください。

腹式呼吸は重要!

皆さんこんにちは!今回のテーマは腹式呼吸について。

言葉は皆さんも聞いた事があるでしょう。では、実際どうやるの?なぜ故大事なの?と色々疑問が出てくると思います。

そこで今回はブログで分かりやすく説明していきます。

文章だけですと分かりにくい部分もありますがご了承ください。

腹式呼吸とは・・・息を吸う時にお腹を膨らませ、吐くときにお腹をへこませる。

なぜ大事か・・・腹式呼吸が出来ていない人は胸式呼吸になります。胸式呼吸は首、肩などの筋肉を使ってしまうので肩こりや背部痛などの症状に繋がり、本来呼吸に必要な腹筋や横隔膜を使えない(筋力低下)ことで腰痛などの症状も出ます。

これが原因で身体に悪循環が生じ色々な症状に発展していきます。

そして痛みはストレスであり自律神経を乱します。ちなみに慢性的な肩こりや腰痛も腹式呼吸が出来ていないためおこります。

上記で書いた内容は分かりやすくしているため実際はもっと細かい部分もあります。正しいやり方は実際に経験(説明)してもらいながら行った方が身に付きます。

当院の治療は必要に応じて呼吸の改善も取り入れながら行っています。将来的に痛みの出ない身体を作っていくのが当院の目標です。

どこに行っても変わらなかった症状があれば当院にご相談ください。

自律神経の乱れ

皆さんこんにちは。

今回は自律神経の乱れについて軽く触れていきたいと思います。

夏の時期、外は暑く室内は冷房で寒い時もあります。この寒暖差が自律神経の乱れに繋がる事があります。乱れが生じる事により、気分の落ち込み(鬱など)、身体の不調(痛みが強くなるなど)、眩暈(めまい)、頭痛など色々な症状(個人差あり)が出る場合があります。症状が出始めるとそれがストレスに感じてしまいより悪化させてしまう可能性があります。そういった悪循環を断ち切るために治療が必要になるわけですが、当院では鍼・手技(マッサージ等)・特殊電療(マイクロカレント)等で自律神経治療を施術しております。

もし、この夏で体調の変化が出て困っている方がいればぜひ当院に一度ご相談ください。電話でもご来院でも構いません。