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頭痛についてのお話し。

皆さんおはようございます!

今回は頭痛について突っ込んだ話を書こうかと思います。専門的な言葉も出てくるので分かりづらい部分もあるかと思いますがご了承ください。

まず初めに頭痛が起こる原因・・・

筋緊張、眼精疲労、ストレス(自律神経乱れ)、気圧変化、などが挙げられます(他にも色々ある)。そこで今回は筋肉と眼精疲労に注目してお話ししていきます。

・筋緊張性

板状筋、後頭直筋、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、頭半棘筋などの筋肉が硬くなってしまい頭痛を引き起こします。(上記に書いた筋肉以外にもありますが割愛します。)

 

・眼精疲労

VDT作業(パソコン、スマフォ、テレビ)によるもの。

画面などを長時間見たりすることで、三叉神経が興奮し三叉神経の近くにある大後頭神経も一緒に興奮します。(順序が逆の場合もあり。)大後頭神経が興奮すると筋肉の緊張が起こります。

近くを見たり、遠くを見たり、脳が眼のピントを合わせる際に神経の興奮が高まります。補足ですが・・・遠くを見ている時は副交感神経が優位になり、近くを見ている時は交感神経が優位になります。VDT作業により遠近を繰り返していると脳が混乱してしまい眼精疲労に繋がると言われてます。

 

上記で書いたものがどちらか先に起こり始めると頭痛の原因になります。

当院では頭痛に対する治療もやっていますので気軽にご相談ください。

自律神経の乱れ

皆さんこんにちは。

今回は自律神経の乱れについて軽く触れていきたいと思います。

夏の時期、外は暑く室内は冷房で寒い時もあります。この寒暖差が自律神経の乱れに繋がる事があります。乱れが生じる事により、気分の落ち込み(鬱など)、身体の不調(痛みが強くなるなど)、眩暈(めまい)、頭痛など色々な症状(個人差あり)が出る場合があります。症状が出始めるとそれがストレスに感じてしまいより悪化させてしまう可能性があります。そういった悪循環を断ち切るために治療が必要になるわけですが、当院では鍼・手技(マッサージ等)・特殊電療(マイクロカレント)等で自律神経治療を施術しております。

もし、この夏で体調の変化が出て困っている方がいればぜひ当院に一度ご相談ください。電話でもご来院でも構いません。

 

「ご予約」おすすめします。

こんにちは。暑い日が続いていますね。

この暑さのせいもあり、体調を崩されて来院される方も増えてきています。

患者さんをお待たせしないためにも当院では「ご予約」をおすすめしております。事前にご予約いただくと、ほとんどお待たせせずにご案内できると同時に症状に合わせた治療の準備を整えることができます。

どの曜日、どの時間帯でも予約を承っております!

「お電話で」「LINEで」「お会計時に」ご予約いただけます。

ぜひご利用ください!

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登録いただくとご予約が簡単です!

サーキュレーター増設しました。

院内の換気と空調の効率を高めるためにサーキュレーターを増やしました。

換気による温度の上昇を防ぎ、以前より心地よく施術を受けていただけるようになりました。

熱中症も含め、厳しい暑さで体調を崩す方も増えています。夏バテ予防も兼ねて当院でケアを受けましょう!

 

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☆登録お願い致します☆

夏休み中の急患は対応します。

当院は8月9日(日)~13日(木)まで休診です。

 

もし連休中に突然のケガや急な痛みなどを起こしてしまった場合、連絡いただければ対応させていただく事も可能です。

(※診療の日時はご希望に添えないこともあります)

当院の緊急連絡先 080-4876-2001

下記のLINEからも受けつけておりますのでご登録よろしくお願い致します。

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夏休みのお知らせ。

8月9日(日)~8月13日(木)の5日間。

当院の夏休みのため休診とさせていただきます。

 

なかなか梅雨が明けず、蒸し暑い日が続いていますね。夏バテを予防・改善するためにも当院での治療をオススメします!

予約をいただければ待ち時間なく治療が受けられます。お気軽に来院ください。

 

 

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ご登録いただくと予約が簡単です。

熱中症とマスク。

夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることが考えられています。

そもそも人は汗や呼吸で熱を発散して体温調節を行います。

ですが、マスクをしていると呼吸で身体を冷やすことが難しく、体温を上昇させてしまいます。

このように熱がこもりやすく発散しにくくなっているのに加えて、マスクによる加湿で口の渇きを感じにくくなるため、熱中症に気づくのが遅くなりリスクが高まると考えられています。

マスク着用は熱中症のリスクが高いということを念頭に置き、自分自身の体調を守っていきたいものです。

熱中症を防ぐには・・・基本的な熱中症対策はマスクの着用の有無によって変わりはありません。

まず最も大切なのがこまめに水分を摂ることです。水分を摂る時に一気飲みをしても、水分はしっかりと体内に吸収されていきません。また、のどが渇いたときに水分を摂ってはもうすでに熱中症になっている可能性があります。水分はこまめにゆっくりと摂ることが必要です。

特にマスクをしているとのどの渇きを感じない場合が多く、気が付いたら熱中症になっているという可能性もありますので、こまめに水分を摂るようにしましょう。

室内では冷房を活用し、室内を涼しくしておきましょう。

どうしても暑くて苦しい、めまいがするなど熱中症の症状が出ているという場合には人のいないところで一旦マスクを外して呼吸を整え、水分を摂って休むという方法もよいでしょう。

 

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冷房病にお灸を。

暑さも厳しくなり、冷房の効いた環境に身を置く機会も多くなっているかと思います。

冷房による冷えはさまざまな不調の原因になります。

たとえば身体の冷え過ぎによる自律神経の失調をリセットするには汗をかくことが大事です。

お風呂で汗をかいて湯上がりは汗を吸収させるものを着て自然に汗が引くのを待ちます。(自身の冷却機能で体温を調整させるためです)さらに軽いストレッチをするとより効果的です。
その後さっとシャワーを浴びて汗を流すとすっきりして翌日も元気に働けます。

冷房による身体のダメージを回復させるためには冷えとダルさを取り、胃腸の働きを良くするツボにお灸をすえましょう

     

当院は引き続き、換気・アルコール消毒等のウィルス対策も徹底して行っておりますので安心してご来院ください。

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LINEやお電話でお気軽にご予約ください。

セミナーに参加してきました。

昨日6/21(日)。院長の玉野とスタッフの佐藤が下高井戸で行われたセミナーに参加しました。

今回のトピックは「呼吸を基にした歩行と姿勢改善」

毎日1万回以上、意識することもなく行われている「呼吸」

その呼吸が身体に及ぼす影響は非常に大きいです。

呼吸を改善することで首や肩、背中や腰の症状が改善することもあります。

セミナーに参加した事により「呼吸」をはじめとする身体の使い方の大切さを再認識しました!

 

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