まずは早めに医療機関にかかる事が大切です。
- 安静にして水分を十分にとり、休養しましょう
- 処方された薬を確実に服薬しましょう
- 少なくとも熱が下がってから2日目まで(できれば症状が出た日の翌日から7日目まで)、受診以外の外出を控えましょう
- 受診や介護を受ける際に咳エチケットとしてマスクをしましょう
- できるだけ手洗いを行いましょう

ウイルスにとって高熱は苦手な環境なので、むやみに解熱剤を使って熱を下げるのはよくないといわれています。
市販の薬を自己判断で使用することは却って逆効果になる場合があるので医師の指示にしたがいましょう。
来週の月曜日(14日)は成人の日です。天気予報によれば雪が降る可能性もあるそうです。
新成人の方はもちろんですが、路面が悪い時には転倒にご注意ください。
万が一、転倒も含めケガをしてしまった場合には自己判断せずに当院に来院ください。
外傷は受傷直後の処置が大切です。

カレンダーで見かけることがある「仏滅」。諸説あるそうですが今回はその意味について調べてみました。
六曜の中では最も悪い日とされていて、一般的には終日何をしても最悪と言われていますが「仏滅」=「物滅」として物が滅び、新たに物事が始まるという意味で大安よりも何かを始めるのに適した日とする説もあるそうです。
仏の字が使われる前の「物滅」には物事が一度滅して新たに始まり、今度は物をなくさないように気を付ける日とも解釈されています。そのため、大安よりも引っ越しに適した日として解釈することもできます。
「大安」「友引」「先勝」「先負」「赤口」「仏滅」の順に縁起が良いとされています。

明けましておめでとうございます。
寒い日が続いています。この時期はどうしても筋肉の緊張が強くなり様々な不調の原因になります。
当院でケアをして厳しい冬を乗り切りましょう。
来週の月曜日(14日)は祝日のため休診となります。
バタバタと忙しくなるこの時期。どうしてもケガをしてしまう事があります。
急いでお仕事に向かう最中だったり、買い物で重い荷物を持ったり、大掃除で高い所に登ったり・・・などなど。
ケガ(外傷)の治療は受傷直後の処置が大切です。
痛みを長引かせたり、クセにしないためにも自己判断せずにすぐに適切な治療を受けましょう。
当院は年内29日(土)の夜8時まで受付しております。

「超音波治療器」を当院は使用しています。
骨折の治癒を早めたり、靭帯や腱の損傷の回復を促したり、深部の筋肉の緊張は緩和したり・・・適切な出力で行うことにより様々な症状に対して効果を発揮します。
状態に合わせて超音波治療を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。
寒い日が続くようになってきました。冬は冷えと乾燥により風邪や胃腸炎など様々な病気にかかりやすくなってきます。
冷えを予防改善し、血流を促進させ、芯から温める灸治療は特にこの季節はオススメです。
灸治療は免疫機能、代謝機能などを高め、病気になりにくい身体を作ることが知られています。
忙しくも体調を崩しやすいこの時期はお灸で身体を癒してあげましょう。


12月24日(月)は祝日のため休診となります。
年内も残りわずかになってきました。健康な身体で新年を迎えられるように体調を整えておきましょう。
ちなみに年内の診療は29日(土)の夜8時まで行います。
よろしくお願い致します。
痛みやしびれを伴い、生活の質を著しく低下させる神経痛。ひと口に神経痛といっても、肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)や坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)などの種類があります。
神経痛と筋肉痛の違いは?
筋肉痛は運動などによって、筋肉が疲労したり、炎症を起こしたりして痛みが生じるものです。一方、神経痛は、神経が圧迫されて痛みが生じます。また、ヘルペスなどのウイルスが神経節(末梢神経で神経細胞が集合している部分)に侵入し、神経痛を起こすこともあります。見分け方は、運動などの後の痛みであれば、筋肉痛の可能性が高いでしょう。神経痛は、体の片側に痛みやしびれが出るのが大きな特徴です。(沢井製薬HPより)
神経痛には鍼灸治療が効果的です。
初めての方もお気軽にご相談ください。


西洋医学では冷え性は病気ではないので、治療を受けられることはあまりありません。日常生活の改善と東洋医学で対策をオススメします。
基本的なことですが食事を1日3食しっかりととること、体を温める食品を意識して摂取することが大前提です。特に朝食でタンパク質を取ることが大切です。朝から果物や冷たいヨーグルトなどを摂ることはは身体を冷やすので注意してください。飲み物も暖かいものを取るように心掛けましょう。
それに加えて適度な運動で筋肉の量を増やすこと、就寝前に温かめの湯に使って体を温めることなどの日々の対策を行います。自律神経を調節するためのストレス解消や不眠対策といった精神面のケアも必要になります。
冷え症と東洋医学(鍼灸治療)
とりわけ冷え性に関しては病院よりも鍼灸の方がより身近に治療を受けられる選択肢といえます。鍼灸の分野において冷え性は「血」の不足や停滞や水分の停滞として扱われます。全身的な治療を行い、冷え性そのものの症状だけでなく全身の体質の改善を意識した治療を行います。冷え性だけでなく体全体がなんとなく調子が悪いという人は当院で一度治療を受けてみてください。
鍼(はり)やお灸の治療が初めての方もお気軽にご相談ください。


三鷹市の接骨院【井の頭整骨院・鍼灸治療院】のブログ