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骨折に超音波治療。

 

超音波を使った治療法

一般的な骨折治療では、整復、固定後に骨が自然に修復されるのを待ちます。しかし、最近では超音波が骨の癒合を促進することがわかり、治療器として応用されています。治療器を骨折部にあてるだけで、骨が癒合するまでの日数を短縮することができます。

患部に超音波を照射する治療法

超音波治療法は毎日一定時間、治療器を骨折部位にあてるだけなので、痛みや違和感を感じることはありません。

超音波で骨折が早く治る理由

超音波骨折治療法は、低出力超音波パルスという弱い超音波を利用しています。
超音波骨折治療法の大きな特徴は、非常に微弱な超音波を、患部に断続的にあてることです。連続的にではなく、断続的に細胞を刺激することで、骨の癒合が促進されると考えられています。

超音波骨折治療法のメリット

早い段階から超音波骨折治療を行えば、骨の癒合が早く進みます。骨折が早く治れば、職場や学校への復帰、日常生活への復帰、スポーツの再開なども早期に実現できます。(骨折ネットHPより)

また、骨折の治療以外にも様々な症状に超音波治療は効果を発揮します。当院のスタッフは超音波治療の勉強と経験を積んでいますの安心して治療を受けていただけます。

「アクティベーター」とは

当院のカイロプラクティック治療では「アクティベータ」という器具を使用することがあります。

 

アクティベータ治療は神経系の悪い部位を分析し、背骨、骨盤を中心に関節や筋肉にアクティベータ器で振動刺激を与え、神経系の受容器を活性化させます。

筋肉・臓器系や自律神経系が正常になり、歪んだ骨格を本来の正しい位置へと調整します。そして自然治癒力を最大限に引き出し、症状を緩和へと導きます。

弱い刺激ですが、アクティベータ器は自然治癒力を引き出す為に必要な振動周波数を備えています。副作用も痛みもありませんので、小さなお子様からお年寄りの方まで安心して施術を受けて頂けます。

アクティベータ器の振動刺激は手を使った場合の300倍以上の早さで神経エネルギーを調整するための十分な振動周波数を持ち備えており、ほんの一瞬で痛みを伴ないません。

残暑お見舞い申し上げます。

「残暑」というには暑すぎる日々が続いていますが、体調はいかがですか?

今回は暑中見舞いと残暑見舞いについてお話しします。

「暑中見舞い」「残暑見舞い」を送る時期について

 

二十四節気の「小暑(7月7日頃)」~「立秋の前日(8月7日頃)」にかけて送るのが通例です。実際の暑さより暦が基準になります。立秋の前日までに届かないようであれば「残暑見舞い」として送りましょう。

 

「立秋(8月8日頃)」~8月末頃までに届くよう送りましょう。遅くても「処暑の候(9月7日頃まで)」に届くように送りましょう。かもめ~るで送る場合には、くじの抽せん日にも考慮し、抽せん日前の8月中に届くようにしましょう。

 

まだまだ暑さも厳しいですか季節の変わり目は体調も崩しやすくなります。夏の暑さに負けない身体作り、夏の疲れを残さない身体作りのためにも当院でしっかりケアをしておきましょう。

熱中症にご注意。

室内で起こる熱中症 対策と対処法
熱中症発生の要因
環境
  • 湿度
  • 風がない
  • 冷房機器不使用
主体
  • 健康状態
  • 体調、疲労の状態
  • 睡眠不足
  • 暑さへの慣れ
  • 衣服の状況など
予防
  • エアコン、扇風機を上手に利用
  • 部屋の温度を計る
  • 部屋の風通しを良くする
  • こまめに水分補給
  • 涼しい服にする
室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは要注意

家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間過ごすときは注意しましょう。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっています。二階(最上階)に寝室がある場合は、窓を開ける、冷房をつけるなどして環境を整えるようにしましょう。

入浴後の脱水に注意

入浴により約800mlの水分が失われてしまいます。(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時)
脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が重要です。

気付かない内に脱水していることも

人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。これは不感蒸泄と呼ばれ、意識しなくても起こることですので、汗をかいていなくても水分補給は必要となります。

  • 体重60kgの人が平熱、室温28℃の環境で1日に約900ml。体温が1度上昇すると約15%増加すると言われています。
室内でもこまめな水分補給が必要

室内だとのどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。とくに、高齢者はトイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要です。

睡眠不足や寝汗も影響する

寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。

お茶やビールでは水分補給にはなりません

お茶やアルコールには利尿作用があり、身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給に適していません。また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。

(大塚製薬ホームぺージより)

ケガの応急処置。

これからの夏休み、海や山でのアウトドアで楽しもうとされている方は多いと思います。楽しい計画を立てるとき一緒に確認していただきたいのが、ケガやトラブルなどのアクシデントに備えた応急処置。

今回ご紹介するのは、アウトドア時に起こりやすいケガの応急処置の方法です。

 

アウトドアで起こしやすいケガやトラブル捻挫・骨折

石などにつまずいたりするなどして、手や足を捻挫する機会は多いといわれています。捻挫や骨折には「RICE」と呼ばれる方法で応急処置をすることで、その後の痛みや腫れを防ぎやすくなります。

RICEとは捻挫などに対する応急処置の頭文字です。RICEでは具体的にどのような処置が行われるのか確認してみましょう。

【捻挫や骨折をしたときの応急処置「RICE」とは】

◎RICE①Rest:安静にする

無理に動かすと、症状がより悪化する可能性があります。患部をなるべく動かさないようにするため、座るなどして患部が痛まない体勢で休ませます。

◎RICE②Ice:患部を冷やす

内出血を起こしている可能性があります。患部の炎症や痛みを抑えるため、患部とその周辺を氷で冷やします。20分くらいすると、冷やし続けた部分がピリピリしたのちに無感覚になります。無感覚になったら氷を外して、再度痛みを感じるようになったら再度患部を冷やします。

このとき、患部に氷を直接当てると凍傷になる恐れがあります。冷やしすぎないようにするため、患部に布を巻いたりアイスパックを使用するなどして、冷え方を調節するようにしましょう。

◎RICE③Compression:患部を圧迫する

患部からの出血や腫れを抑えるため、圧迫をします。この圧迫は先に説明したIceで行うこともあります。特に足首の捻挫の場合には、腫れがひどくなってしまったことによって更に痛みが強くなってしまうこともあるので注意が必要です。

◎RICE④Elevation:患部を高く保つ

患部をできるだけ心臓より高い位置に持ち上げて、内出血や痛みを防ぎます。椅子や荷物の上など、手ごろな高さで乗せ続けられるものの上に乗せるようにしましょう。

(メディカルノートHPより)

※このRICEは、あくまでも応急処置です。アウトドアから帰ったら、当院で受診するようにしてください。

冷房病について

冷房病とは冷房によりからだの温度が急激に下がり、毛細血管の収縮を引き起こした結果、全身的な血行不良となり様々な体調不良を起こすことです。

とにかくからだを冷やさない!食事でからだの中から温める

冷たいものばかり口にせず、温かいものを食べるように心がけましょう。ショウガやトウガラシなどスパイスを使ったスープがおすすめ。

お風呂でからだを温める

全身の血行をよくするためにも、夏でも入浴しましょう。特に半身浴は効果的です。

軽く運動をし、汗をかく

汗をかくことは正常な体温調節機能を維持するためにも大切なことです。

たばこは控えめに、なるべく禁煙を

たばこを吸うことにより、血管が収縮して血液の流れが悪くなり、冷えの原因となります。

温度調節をしっかりと!冷風を直接肌にあてない

薄手の上着を一枚羽織る、ストールを巻く、靴下をはくなどの工夫を。腹巻きでおなかを温めることは最も効果的です。

外気との温度差を5度以内にする

人のからだが急激な温度差に対応できるのは5度以内です。
それ以上の変化を度々くり返すと自律神経失調症を引き起こす恐れがあります。

夜寝るときにエアコンを使う場合は、タイマーを使う

一晩中エアコンのついた部屋で寝ることはからだを冷やし、冷房病の原因となります。

(社会保険出版社HPより)

冷房病対策には当院のお灸治療が効果的です。

まずはお気軽にご相談ください。

食中毒にご注意ください。

気温があがるにつれ湿度もあがり、やがて梅雨から夏へ。食中毒が起こりやすいのはこれからの季節です。夏場は菌が繁殖しやすいだけでなく、身体の抵抗力・免疫力も落ち気味。食中毒を防ぐための3つの原則をお話しします。

微量では問題のおこらない細菌やウイルス、有害物質なども、身体の免疫力・抵抗力を超えて侵入されると、下痢やおう吐などの症状がおこります。

つけない!

食中毒を起こさないためには食中毒の原因となる細菌やウイルス、有害物質などを食品や調理器具につけないことが大切です。 まずは手や調理器貝を清潔に保つこと。そして菌のついた食品からほかの食品への二次感染を防ぐため、包丁やまな板は水で流して乾いたふきんで拭き、ふきんは頻繁に水洗いするようにしてください。

増やさない!

この時期は屋外だけでなく、屋内も高温多湿になりがちです。食品は室温で置いておかず、冷蔵庫で管理するのがポイントです。しかし冷蔵庫を過信しすぎるのも禁物。夏場は冷蔵庫内の温度も上がりやすくなっています。冷蔵庫の扉の頻繁な開閉、食品のつめこみ過ぎに注意しましょう。

殺菌する!

梅雨時には生ものをできるだけ控え、加熱したものを食べるようにしましょう。また、調理器具も熱湯消毒してから使用してください。 なお、冷凍・冷蔵による殺菌効果は期待できません。保存した食品は早めに再加熱して食べるようにしましょう。そのほかには、肉・魚・野菜などの食材は別々に保存し、調理の際には別々に洗う。臭いや傷みが気になる食品は口にしない、なども食中毒予防のための重要ポイントです。

(すぐに役立つ暮らしの健康情報より)

 

食品に対する予防の意識も大切ですが、身体の免疫力を上げておくことも重要です。当院の治療により疲労を抜き、万全の体調を維持しましょう!