「お知らせ【井の頭整骨院】」カテゴリーアーカイブ

「整骨院」と「整体院」の違い

こんにちは。この質問もしばしば患者さんからいただく事があります。

いろいろな考え方や違いがあるので一概には言えないところもありますが、大きな違いを一つ挙げるとすれば「資格」です。

「整体」は資格が無くても開業することが可能です。

「整骨院」は「柔道整復師」という国家資格が無いと開業できません。3年間の専門学校で人体と医学について勉強して卒業したのち、国家試験に合格すると資格を有することが出来ます。

ちなみに「整骨院」と「接骨院」は呼び名が違うだけで同じものです。

 

「電気治療」の効果

しばしば「電気治療はどんな効果があるの?」と質問を受けることがあります。

電気で筋肉などを直接刺激することで、血行を改善し、痛みを緩和させる事ができます。また、神経も刺激して働きを改善し、筋肉が萎縮したり関節が固まるのを予防、治療する目的のためにも行います。

身体の深部まで刺激を与え、筋肉を動かすことにより得られる筋弛緩、血流改善、疼痛緩和に効果的です。

本来、筋肉は力を入れないと収縮(運動)しませんが、電気治療は自身で力を入れることなくリラックスした状態で運動させる事ができます。それにより上記のような効果がのぞめます。

「むちうち」とは

むちうちとは交通事故などで首に不自然な強い力がかかったことによる首の捻挫です。衝撃を受けた時に、ちょうど鞭がしなるように首が動くので、むちうちと呼ばれています。診断名としては、頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などと呼ばれます。

人間の頭部はとても重いので、それが強い衝撃で前後に揺さぶられれば、頭を支える首にはかなりの負担がかかります。事故直後はあまり痛みを自覚していなくても、後になってから痛みが出てきたというのもよくあることです。

頭部から背骨に沿って人体にとって極めて重要な神経の束が走っていますので、むちうちとなったことにより、首の周囲の筋肉だけでなく、この神経を傷つけている可能性もあります。その場合、首の痛みだけではなく、手先がしびれたりめまいが生じたりということもあります。

当院ではむちうちを始め、交通事故によるケガを治療を得意としています。

事故に遭われた際には当院へご相談ください。

背骨のゆがみと内臓のはたらき

背骨のゆがみは内臓のはたらきに影響します。

内臓は脳からの命令によってはたらきます。命令は神経を介して内臓に届きます。神経はまず背骨を通って各内臓に達するため、背骨がゆがんで神経を圧迫してしまうと命令が正常に届かなくなります。

そうすると内臓のはたらきが低下し、様々な不調をきたします。

関節や筋肉の症状はもちろんですが、内臓のはたらきを整えるためにも背骨のバランスを調整しておきましょう。

 

関節の保護に。

こんにちは。これから気温が下がってくると関節や筋肉が硬くなったり、古傷が痛んだりしやすくなります。

治療による改善はもちろんですが、日常生活やスポーツ時に関節を保護するために必要に応じてサポーターを使用するのも有効です。

当院では患者さんの状態に合わせたサポーターを用意してあります。

レンタルも可能ですのでお気軽にスタッフまでご相談ください。

http://holzac.jp/

 

お尻の痛みや脚のしびれ

こんにちは。梨状筋症候群という名前を聞いたことがありますか?

梨状筋とはお尻の深い所にある筋肉で、その下を坐骨神経が通っています。その梨状筋が硬くなってしまったり緊張してしまうことで坐骨神経を圧迫し、症状を引き起こす病態を「梨状筋症候群」と呼び、坐骨神経痛を引き起こす原因のひとつとして知られています。

 

梨状筋も含めて、お尻の筋肉は大きくて強いので、硬くなってしまうと脚や腰にも影響を及ぼします。

治療によって梨状筋をやわらかくする事で痛みの改善や予防はもちろん、疲れにくく動きやすい身体を作る事ができます。

デスクワークや立ち仕事、スポーツに取り組んでる方など、少しでも症状が気になる方はお気軽にご相談ください。

交通事故に注意。

こんにちは。ここのところ交通事故のニュースが目立つようになってきました。

まずは事故に遭わないように心がける事が大切です。自動車を運転する際にはもちろん、自転車に乗ったり、道路を歩行する際にも気をつけましょう。

万が一、不幸にも交通事故に遭ってしまった際には当院までご相談ください。

事故によるケガの治療はもちろん、保険会社への対応なども当院は得意としています。患者さんが治療に専念できる環境を整えた上で治療させていただきます。

     

頭寒足熱

こんにちは。「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」という言葉を聞いたことがありますか?

風邪を引いたときや体調不良のときなどによく「頭寒足熱」という言葉が使われます。文字通り、頭を冷やして足先を温めること。そんな頭寒足熱では、実際にどんな効果が得られるのでしょうか?この記事では、頭寒足熱が良いと言われる根拠や効果について見ていきます。

身体を温めつつのぼせを防ぐ効果がある

体調不良のときは身体を温めるに限りますが、あまりに温め過ぎてしまうと逆にのぼせてしまいますよね?例えば、お風呂は身体の血流を良くしてくれますが、長風呂をするとのぼせてクラクラしてしまいます。頭寒足熱は、足元を温めて血流を良くしながら、頭に血が上ってのぼせてしまうのを防ぐ効果があるのです。実際、お風呂に入るときに濡れタオルを頭に乗せる光景が見られますが、あれも頭を冷やしてのぼせを防ぐための「頭寒足熱」です。のぼせてしまうと脳機能が低下し、ぼんやりしたり立てなくなったりするため要注意です。

「頭寒」で頭痛を緩和する

片頭痛だったり、女性であれば月経による頭痛だったり…人はいろんな場面で頭痛に悩まされます。頭痛が起きるもとの原因は、脳血管が広がってしまうことです。頭を冷やすと脳血管の収縮を促す効果が期待できます。そのため脳血管の膨張を緩和・抑制して頭痛の症状を和らげることができるのです。頭痛で眠れない夜などに氷枕を使う方法がありますよね?氷枕も脳血管を収縮させることが目的です。ちなみに頭を冷やしたところで、体温が下がるわけではありません。ですから寒い季節でも頭痛を感じたら頭を冷やして大丈夫ですよ。

「足熱」で冷え性を緩和する

頭寒足熱の「足熱」には冷え性を緩和する効果があります。身体の端である足先は、なかなか血流が上手く巡らないため冷えがちです。この足先を積極的に温めることで、血流が促進されて冷え性が緩和されていくのです。身体が温まればリラックス効果が得られますし、代謝も上がってメリットがたくさんありますね。気温の高い空間にいる場合や頭痛を抱えている場合などでなければ、「頭寒」はせずに足を温めるだけでもOKです。

「頭寒」と「足熱」は使い分けが大切

「頭寒足熱」には根拠となるような効果があることが分かりましたが、だからと言って常に頭を冷やして足を温める必要はありません。頭痛のみに悩んでいるのなら「頭寒」だけを、身体の冷えにのみ悩んでいるのなら「足熱」だけを…といったように、「頭寒」と「足熱」を使い分けることも一つの手です。もちろん頭寒足熱は特効薬というわけではありません。日頃の体調管理のサポートくらいに考えて使ってみてください。

(ライブドアニュースより)

風邪が流行り始めてます。

こんにちは。夏の雰囲気もすっかり無くなり、時間帯によっては寒く感じることさえあります。一日の中でも寒暖差が激しく、非常に風邪を引きやすい時期になりました。

風邪に負けない身体作りにはお灸の治療をおすすめします。

お灸をツボにすえる事により、免疫力を高めて血流を改善します。風邪の予防はもちろん、その他の体調不良にもお灸治療は効果を発揮します。

まずは初めての方もお気軽にご相談ください。

スポーツ外傷も当院へ

こんにちは。世界バレーが盛り上がってますね。

スポーツの秋です。スポーツに打ち込んだり、これから始められる方も多いかと思います。

スポーツで一番気をつけなければならないのが「ケガ」です。

ケガの治療はもちろん、ケガをしないためのケアも当院では行っております。

当院スタッフにはスポーツ経験者も多いのでお気軽にご相談ください!