「お知らせ【井の頭整骨院】」カテゴリーアーカイブ

神経痛とは

痛みやしびれを伴い、生活の質を著しく低下させる神経痛。ひと口に神経痛といっても、肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)などの種類があります。

神経痛と筋肉痛の違いは?

筋肉痛は運動などによって、筋肉が疲労したり、炎症を起こしたりして痛みが生じるものです。一方、神経痛は、神経が圧迫されて痛みが生じます。また、ヘルペスなどのウイルスが神経節(末梢神経で神経細胞が集合している部分)に侵入し、神経痛を起こすこともあります。見分け方は、運動などの後の痛みであれば、筋肉痛の可能性が高いでしょう。神経痛は、体の片側に痛みやしびれが出るのが大きな特徴です。(沢井製薬HPより)

神経痛には鍼灸治療が効果的です。

初めての方もお気軽にご相談ください。

冷え性とお灸

西洋医学では冷え性は病気ではないので、治療を受けられることはあまりありません。日常生活の改善と東洋医学で対策をオススメします。

基本的なことですが食事を1日3食しっかりととること、体を温める食品を意識して摂取することが大前提です。特に朝食でタンパク質を取ることが大切です。朝から果物や冷たいヨーグルトなどを摂ることはは身体を冷やすので注意してください。飲み物も暖かいものを取るように心掛けましょう。

それに加えて適度な運動で筋肉の量を増やすこと、就寝前に温かめの湯に使って体を温めることなどの日々の対策を行います。自律神経を調節するためのストレス解消や不眠対策といった精神面のケアも必要になります。

冷え症と東洋医学(鍼灸治療)

とりわけ冷え性に関しては病院よりも鍼灸の方がより身近に治療を受けられる選択肢といえます。鍼灸の分野において冷え性は「血」の不足や停滞や水分の停滞として扱われます。全身的な治療を行い、冷え性そのものの症状だけでなく全身の体質の改善を意識した治療を行います。冷え性だけでなく体全体がなんとなく調子が悪いという人は当院で一度治療を受けてみてください。

鍼(はり)やお灸の治療が初めての方もお気軽にご相談ください。

年末年始の休診のお知らせ

年内は29日(土)の夜8時の受付で終了致します。

通常、土曜日の午後は予約いただけますが、年内最終日の29日は予約診療を行っていません。

年始は1月5日(土)から通常通りの診療となります。

5日の午後は予約もできます。

 

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

今日から12月です。

12月の事を「師走(しわす)」といいます。

語源には諸説ありますが・・・

師(僧)が走る説が有力です。

僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。

そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。

その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説です。

月が新しくなりましたので来院の際は保険証をお忘れなく。

「つわり」について

つわりとは、妊娠初期に起こる消化器系を中心にした不快症状です。具体的な症状としては、吐き気、食欲不振、唾液の増加、食の好みの変化があります。

つわりが起こる時期は、主に妊娠5週~16週です。つわりは、妊娠16週からの安定期に入ると治まる傾向にあるのですが、人によっては、妊娠後期までつわりが続くことがあります。

つわりに効くツボ「内関」「裏内庭」「足三里」は、鍼灸で刺激することができます。

当院の経験豊かな鍼灸師が施術させていただきます。

つわりも含めて、産前産後の不調がありましたらお気軽にご相談ください。

ケガをしたら整骨院へ

行楽シーズンやスポーツの秋ということもあり、出かけたり身体を動かしたりする機会も増えてくる時期です。

そうすると、どんなに気をつけていてもケガをしてしまう事もあります。

足をひねってしまったり、転んでぶつけてしまったり・・・など。

そうした際にはまず整骨院にご相談ください。

 

適切な治療や処置はもちろん、必要に応じて医療機関への紹介も行っております。

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザとかぜ(感冒)はどう違うのでしょう。

一般的に、かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気です。その症状はのどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳などが中心で、強い全身症状はあまりみられません。発熱もインフルエンザほど高熱とならず、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。症状として、普通のかぜ のようなのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられますが、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)などが比較的急速に同時に現れる特徴があります。

また、小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

日常生活の中でインフルエンザを予防することも大切です。
通常のインフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスの感染は、せきやくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。そこで、普段からウイルスが体内に入るのを防ぐようにしましょう。   (シオノギ製薬HPより)

  • 普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておきましょう。
  • 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。
  • アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
  • 咳エチケットを行いましょう。