12月24日(月)は祝日のため休診となります。
年内も残りわずかになってきました。健康な身体で新年を迎えられるように体調を整えておきましょう。
ちなみに年内の診療は29日(土)の夜8時まで行います。
よろしくお願い致します。
年内も残りわずかになってきました。健康な身体で新年を迎えられるように体調を整えておきましょう。
ちなみに年内の診療は29日(土)の夜8時まで行います。
よろしくお願い致します。
痛みやしびれを伴い、生活の質を著しく低下させる神経痛。ひと口に神経痛といっても、肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)や坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)などの種類があります。
筋肉痛は運動などによって、筋肉が疲労したり、炎症を起こしたりして痛みが生じるものです。一方、神経痛は、神経が圧迫されて痛みが生じます。また、ヘルペスなどのウイルスが神経節(末梢神経で神経細胞が集合している部分)に侵入し、神経痛を起こすこともあります。見分け方は、運動などの後の痛みであれば、筋肉痛の可能性が高いでしょう。神経痛は、体の片側に痛みやしびれが出るのが大きな特徴です。(沢井製薬HPより)
初めての方もお気軽にご相談ください。


西洋医学では冷え性は病気ではないので、治療を受けられることはあまりありません。日常生活の改善と東洋医学で対策をオススメします。
基本的なことですが食事を1日3食しっかりととること、体を温める食品を意識して摂取することが大前提です。特に朝食でタンパク質を取ることが大切です。朝から果物や冷たいヨーグルトなどを摂ることはは身体を冷やすので注意してください。飲み物も暖かいものを取るように心掛けましょう。
それに加えて適度な運動で筋肉の量を増やすこと、就寝前に温かめの湯に使って体を温めることなどの日々の対策を行います。自律神経を調節するためのストレス解消や不眠対策といった精神面のケアも必要になります。
とりわけ冷え性に関しては病院よりも鍼灸の方がより身近に治療を受けられる選択肢といえます。鍼灸の分野において冷え性は「血」の不足や停滞や水分の停滞として扱われます。全身的な治療を行い、冷え性そのものの症状だけでなく全身の体質の改善を意識した治療を行います。冷え性だけでなく体全体がなんとなく調子が悪いという人は当院で一度治療を受けてみてください。
鍼(はり)やお灸の治療が初めての方もお気軽にご相談ください。


午後の予約は承っておりますので、来院の際にお電話いただくと待ち時間なくご案内できます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
通常、土曜日の午後は予約いただけますが、年内最終日の29日は予約診療を行っていません。
5日の午後は予約もできます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

12月の事を「師走(しわす)」といいます。
語源には諸説ありますが・・・
師(僧)が走る説が有力です。
僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。
そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。
その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説です。

つわりとは、妊娠初期に起こる消化器系を中心にした不快症状です。具体的な症状としては、吐き気、食欲不振、唾液の増加、食の好みの変化があります。
つわりが起こる時期は、主に妊娠5週~16週です。つわりは、妊娠16週からの安定期に入ると治まる傾向にあるのですが、人によっては、妊娠後期までつわりが続くことがあります。
つわりも含めて、産前産後の不調がありましたらお気軽にご相談ください。

行楽シーズンやスポーツの秋ということもあり、出かけたり身体を動かしたりする機会も増えてくる時期です。
そうすると、どんなに気をつけていてもケガをしてしまう事もあります。
足をひねってしまったり、転んでぶつけてしまったり・・・など。
適切な治療や処置はもちろん、必要に応じて医療機関への紹介も行っております。


こんにちは。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

インフルエンザとかぜ(感冒)はどう違うのでしょう。
一般的に、かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気です。その症状はのどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳などが中心で、強い全身症状はあまりみられません。発熱もインフルエンザほど高熱とならず、重症化することはあまりありません。
一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。症状として、普通のかぜ のようなのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられますが、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)などが比較的急速に同時に現れる特徴があります。
また、小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。
日常生活の中でインフルエンザを予防することも大切です。
通常のインフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスの感染は、せきやくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。そこで、普段からウイルスが体内に入るのを防ぐようにしましょう。 (シオノギ製薬HPより)
