日曜日(5日)と月曜日(6日)は休診です。
火曜日(7日)以降は通常の診療になります。
受付時間 午前9:00~12:30 午後3:00~8:00
来院をお待ちしております。


連休中は思わぬケガや体調不良を起こすことがあります。
予約は必要ありませんので受付時間内にそのまま来院ください。

海外でも日本のハリ・灸への関心が高まっているそうです。世界保健機関(WHO)もハリ・灸を含む東洋医学の考え方による新たな病気の分類手法を検討中とのことです。体のバランスを整え、病気からの回復機能を高めるといいますが、日本の伝統医学にもかかわらず、よく知られていないことも多いです。
ハリは直径0.12~0.18ミリ程度のステンレス製のハリを皮膚に刺す治療法。ハリをしばらく刺したままにして振動させたりもする。非常に細いハリであるため、痛みを感じることもほぼありません。
お灸は乾燥させたヨモギの葉からつくったもぐさを皮膚にのせて火をつけ、熱刺激を与えます。はり師、きゅう師という国家資格を持つ人が施術します。
ハリの刺激で血行がよくなったり、筋肉の緊張がほぐれます。このため腰痛や肩凝り、五十肩など運動器系の疾患にも効果があります。
東洋医学では「体中をエネルギーや体液が循環してバランスを保っており、バランスが崩れたときに病気になる」と考えます。エネルギーや体液の通り道が交わる点をツボと呼び、ツボにハリを打って刺激を与えることで循環をよくして体が強くなるとの論理です。
(NIKKEI ホームページより)

大型連休を控えたこの時期、自動車で移動する予定の方もいらっしゃるかと思います。また、運転に慣れないドライバーの方も増えます。
どんなに気をつけていても事故に遭ってしまうことはあります。
万が一、事故に遭われた際には当院へご相談ください。
ケガの治療はもちろんですが、保険会社への対応や医療機関への紹介など、患者さんが治療に専念できるように当院がフォローさせていただきます。
原則、交通事故の治療は窓口負担はありません(無料)。まずはお気軽にお問い合わせください。


ゴールデンウィークも控え、ご家族やお友達とバーベキューに行かれる方も多いかと思います。
そこで、いくつか役に立ちそうな知識をご紹介したいと思います!
バーベキューをする際の必需品といってもいいのが、食材や飲み物を保冷しておくための「クーラーボックス」。
中に氷や保冷剤を入れておくとスペースを取ってしまい、肝心な冷やしたい物をたくさん入れることができません。
しかし、凍らせた飲料水を入れておけば、一石二鳥!
食材を焼いたりお酒などを飲んでいる間はしっかりと保冷し、BBQが終わった頃には溶けているため、飲料水や手洗いなどに使うことができます。
コーン系のスナック菓子であるとんがりコーンやドリトスなどは、おいしく食べられるのはもちろん、実はよく燃えるので着火剤代わりにも使うことができます。
着火剤などの火種をうっかり忘れてしまった時などに、知っておくと役に立つかもしれませんね!
その他に「松ぼっくり」も火種として最高です。
バーベキューの網などは放っておくとなかなか汚れが落ちにくいです。そうなる前に、バーベキューが終わった後は、炭の上に直接置いておきましょう。
すると網にこびり付いた油汚れなどが焦げて炭化してしまうので、焼いたあと1時間程度熱がなくなるまで待てば簡単に叩き落とし、残りをさっと洗い場で流せば、かなり綺麗になります。
せっかくのバーベキューだからと、ちょっといいお酒を買ってきたりすると、栓抜きが必要だったりして開けられなかったりしたことありませんか?
栓抜きを持っていればもちろんいいのですが、ない場合でも割り箸を使えば意外と簡単に開けることができます。
下の動画を見てチャレンジしてみてください。

正解は……どちらでも良い。
文化庁が定める「常用漢字表」で「筆写の楷書では,いろいろな書き方があるもの」の一例として「令」が挙げられています。つまり、いろんな書き方があるけど、どれでも良いよ! ということです。
この「常用漢字表」を見ると、意外といろいろな形が許されているのが分かります。もしかしたら、学校ではバツにされているものも本当はOKかもしれません。一度確認してみると面白いですよ。
(QuizKnockホームページより)
「令和」は日本最古の歌集「万葉集」から取られたもので、これまでの元号のほとんどが中国の古典から選ばれており、今回、初めて日本の古典から選ばれました。
「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」
『万葉集』を典拠にした理由について「1200年余り前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります」とのこと。
「悠久の歴史と四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄をしっかりと次の時代に引き継いでいく」と安倍首相は語られているそうです。

四月を「卯月」という呼び方をします。
卯月は「うづき・うつき」と読みます。卯月の意味や由来にはいくつか説があります。なかでも「卯の花が咲く月」が省略されて「卯月」になったという説は有名です。
ほかにも、稲を植える月という意味の「植月(うゑつき)」「種月(うづき)」「田植苗月(たうえなへづき)」「苗植月(なへうゑづき)」が転じた説、一年の最初を意味する「初」「産」の「う」から「卯月」になった説があります。
また、十二支の4番目である「卯(うさぎ)」を当てはめた説もあります。しかしほかの月で干支をあてた例がないため、この説は不自然ともいわれています。
(Beyondホームページより)
三月から四月にかけて大きく生活環境が変わる方も多いかと思います。環境の変化は体調に影響することもありますので、当院でしっかりケアをしておきましょう。
季節の変わり目はなにかと体調を崩しがちです。さらに進学や就職、引っ越しなど環境の変化が多い時期でもあります。
しっかりと体調を整えておきましょう。
