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ストレッチの効能

ストレッチは硬くなった筋肉を伸展させ、筋肉に弾力性、柔軟性を取り戻すために重要となります。

人間は筋肉の収縮によって体を動かします。歩いたり走ったり、投げたり飛んだり、座っているだけや立っているだけでも筋肉は収縮します。

弾性を失った筋肉は切れやすくなるため、肉離れ、筋断裂など怪我の原因になります。
また、硬くなった筋肉は血管を圧迫し、老廃物がたまりやすくなり筋疲労が取れにくいといった状態の一因にもなります。

当院では患者さんの状態に合わせて、効果的なストレッチも治療で行います。

筋肉をやわらかく維持し、痛みや疲労を改善しましょう。

インフルエンザに注意しましょう

まずは早めに医療機関にかかる事が大切です。
  • 安静にして水分を十分にとり、休養しましょう
  • 処方された薬を確実に服薬しましょう
  • 少なくとも熱が下がってから2日目まで(できれば症状が出た日の翌日から7日目まで)、受診以外の外出を控えましょう
  • 受診や介護を受ける際に咳エチケットとしてマスクをしましょう
  • できるだけ手洗いを行いましょう

ウイルスにとって高熱は苦手な環境なので、むやみに解熱剤を使って熱を下げるのはよくないといわれています。

市販の薬を自己判断で使用することは却って逆効果になる場合があるので医師の指示にしたがいましょう。

年末年始の休診のお知らせ

年内は29日(土)の夜8時の受付で終了致します。

通常、土曜日の午後は予約いただけますが、年内最終日の29日は予約診療を行っていません。

年始は1月5日(土)から通常通りの診療となります。

5日の午後は予約もできます。

 

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

今日から12月です。

12月の事を「師走(しわす)」といいます。

語源には諸説ありますが・・・

師(僧)が走る説が有力です。

僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。

そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。

その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説です。

月が新しくなりましたので来院の際は保険証をお忘れなく。

ケガをしたら整骨院へ

行楽シーズンやスポーツの秋ということもあり、出かけたり身体を動かしたりする機会も増えてくる時期です。

そうすると、どんなに気をつけていてもケガをしてしまう事もあります。

足をひねってしまったり、転んでぶつけてしまったり・・・など。

そうした際にはまず整骨院にご相談ください。

 

適切な治療や処置はもちろん、必要に応じて医療機関への紹介も行っております。

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザとかぜ(感冒)はどう違うのでしょう。

一般的に、かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気です。その症状はのどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳などが中心で、強い全身症状はあまりみられません。発熱もインフルエンザほど高熱とならず、重症化することはあまりありません。

一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。症状として、普通のかぜ のようなのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられますが、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)などが比較的急速に同時に現れる特徴があります。

また、小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

日常生活の中でインフルエンザを予防することも大切です。
通常のインフルエンザウイルスや新型インフルエンザウイルスの感染は、せきやくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。そこで、普段からウイルスが体内に入るのを防ぐようにしましょう。   (シオノギ製薬HPより)

  • 普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておきましょう。
  • 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。
  • アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
  • 咳エチケットを行いましょう。