10月31日をもちまして現在の井の頭整骨院は新店舗に移転いたします。
新店舗の診療は11月5日からになります。
11月1日から11月4日までは移転準備のため、休診をさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけしますが、移転後も変わらず全スタッフが一丸となって患者さんのために全力で治療にあたらせて頂きますのでよろしくお願い致します。



詳しくは当院スタッフまでお問い合わせください。
ご迷惑をおかけ致しますがご理解のほどよろしくお願いします。
「残暑」というには暑すぎる日々が続いていますが、体調はいかがですか?
今回は暑中見舞いと残暑見舞いについてお話しします。
二十四節気の「小暑(7月7日頃)」~「立秋の前日(8月7日頃)」にかけて送るのが通例です。実際の暑さより暦が基準になります。立秋の前日までに届かないようであれば「残暑見舞い」として送りましょう。
「立秋(8月8日頃)」~8月末頃までに届くよう送りましょう。遅くても「処暑の候(9月7日頃まで)」に届くように送りましょう。かもめ~るで送る場合には、くじの抽せん日にも考慮し、抽せん日前の8月中に届くようにしましょう。
まだまだ暑さも厳しいですか季節の変わり目は体調も崩しやすくなります。夏の暑さに負けない身体作り、夏の疲れを残さない身体作りのためにも当院でしっかりケアをしておきましょう。



家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間過ごすときは注意しましょう。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっています。二階(最上階)に寝室がある場合は、窓を開ける、冷房をつけるなどして環境を整えるようにしましょう。
入浴により約800mlの水分が失われてしまいます。(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時)
脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が重要です。
人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。これは不感蒸泄※と呼ばれ、意識しなくても起こることですので、汗をかいていなくても水分補給は必要となります。
室内だとのどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。とくに、高齢者はトイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要です。
寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われますし、睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。
お茶やアルコールには利尿作用があり、身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給に適していません。また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。
(大塚製薬ホームぺージより)
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

梅雨も明けて暑さも厳しくなってきました。夏バテ予防はもちろん、外出先での思わぬケガや交通事故による負傷など当院へ全てお任せください。
気温があがるにつれ湿度もあがり、やがて梅雨から夏へ。食中毒が起こりやすいのはこれからの季節です。夏場は菌が繁殖しやすいだけでなく、身体の抵抗力・免疫力も落ち気味。食中毒を防ぐための3つの原則をお話しします。
微量では問題のおこらない細菌やウイルス、有害物質なども、身体の免疫力・抵抗力を超えて侵入されると、下痢やおう吐などの症状がおこります。
①つけない!
食中毒を起こさないためには食中毒の原因となる細菌やウイルス、有害物質などを食品や調理器具につけないことが大切です。 まずは手や調理器貝を清潔に保つこと。そして菌のついた食品からほかの食品への二次感染を防ぐため、包丁やまな板は水で流して乾いたふきんで拭き、ふきんは頻繁に水洗いするようにしてください。
②増やさない!
この時期は屋外だけでなく、屋内も高温多湿になりがちです。食品は室温で置いておかず、冷蔵庫で管理するのがポイントです。しかし冷蔵庫を過信しすぎるのも禁物。夏場は冷蔵庫内の温度も上がりやすくなっています。冷蔵庫の扉の頻繁な開閉、食品のつめこみ過ぎに注意しましょう。
③殺菌する!
梅雨時には生ものをできるだけ控え、加熱したものを食べるようにしましょう。また、調理器具も熱湯消毒してから使用してください。 なお、冷凍・冷蔵による殺菌効果は期待できません。保存した食品は早めに再加熱して食べるようにしましょう。そのほかには、肉・魚・野菜などの食材は別々に保存し、調理の際には別々に洗う。臭いや傷みが気になる食品は口にしない、なども食中毒予防のための重要ポイントです。
(すぐに役立つ暮らしの健康情報より)
食品に対する予防の意識も大切ですが、身体の免疫力を上げておくことも重要です。当院の治療により疲労を抜き、万全の体調を維持しましょう!
首の骨の事を「頚椎」といいます。
人間は通常7個の頚椎から成り立っています。
では、首の長い「キリン」は頚椎がいくつあると思いますか?
正解は・・・
形は違えど「頚椎」を持つほとんどの動物が7個で成り立っているそうです。


寒い日が続きますが、そろそろ花粉症の症状が出始める方もいらっしゃるかと思います。
日常生活においてはまず花粉に触れる機会・量を減らすことが大切です。
ニュースなどで花粉の飛散状況をチェックし、飛散の多いときには念入りに対策したり、外出を控えたりするようにしましょう。
具体的な対策としては、以下のような対策が有効です。
その他に、喫煙、睡眠不足、過労、ストレス、偏った食事などは症状を悪化させる要因といわれていますので、シーズン中はこれらを避けるといった配慮も必要です。
