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腹式呼吸は重要!
皆さんこんにちは!今回のテーマは腹式呼吸について。
言葉は皆さんも聞いた事があるでしょう。では、実際どうやるの?なぜ故大事なの?と色々疑問が出てくると思います。
そこで今回はブログで分かりやすく説明していきます。
文章だけですと分かりにくい部分もありますがご了承ください。
腹式呼吸とは・・・息を吸う時にお腹を膨らませ、吐くときにお腹をへこませる。
なぜ大事か・・・腹式呼吸が出来ていない人は胸式呼吸になります。胸式呼吸は首、肩などの筋肉を使ってしまうので肩こりや背部痛などの症状に繋がり、本来呼吸に必要な腹筋や横隔膜を使えない(筋力低下)ことで腰痛などの症状も出ます。
これが原因で身体に悪循環が生じ色々な症状に発展していきます。
そして痛みはストレスであり自律神経を乱します。ちなみに慢性的な肩こりや腰痛も腹式呼吸が出来ていないためおこります。
上記で書いた内容は分かりやすくしているため実際はもっと細かい部分もあります。正しいやり方は実際に経験(説明)してもらいながら行った方が身に付きます。
当院の治療は必要に応じて呼吸の改善も取り入れながら行っています。将来的に痛みの出ない身体を作っていくのが当院の目標です。
どこに行っても変わらなかった症状があれば当院にご相談ください。

ぎっくり腰
ぎっくり腰になってしまったとしても、適切な対処が取れればぎっくり腰は落ち着きます。
ぎっくり腰になったら、まずはアイシングしてみましょう。
ぎっくり腰は炎症を伴う事が多いので効果的です。
腰は大きな関節なので15分ほど冷やします。
15分ほど冷やした後、1時間のインターバルを設けます。
その後15分冷やし、また1時間インターバルという風に繰り返します。
楽な姿勢を取ることもぎっくり腰の対処法として有効です。
仰向けで寝ます→椅子の上に足を載せます→足を開いた方が楽な場合もあるので楽な角度を見つけて下さい。
そして一番大切なのは動くことです。
安静時痛が治まったら多少の痛みがあっても歩きましょう。
慢性腰痛にならない様にする為にも歩く事はとても大切です。
腰痛の治療はもちろん、予防のためのケアも当院にお任せください!
脊柱管狭窄症
こんにちは。今日は脊柱管狭窄症についてお話しします。
背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあります。これを脊柱管と呼びます。脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです。
加齢により骨や靭帯などが変性して起こることが多く、椎間板ヘルニアに比べ50代以降の高齢者に多くみられます。長い時間歩くと症状がひどくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる、「間欠跛行(かんけつはこう)」が典型的な症状です。
加齢による骨や靭帯などの変性によって起こるほか、すべり症や椎間板ヘルニアなどの病気に続いて発症することもあります。加齢による変化に対応するのは難しいですが、日ごろから運動を心がけ、筋力をつけておくことや、労働、姿勢の悪さなどによる背骨への負担を減らすように心掛けておくことが大切です。
当院では治療はもちろんですが、改善するための日常生活の指導やアドバイスもさせていただきます!

坐骨神経痛
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。
多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、ほとんどが腰部脊柱管狭窄を原因として発症します。
腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって坐骨神経が圧迫され、下半身に痛みやしびれを引き起こします。
当院では原因・状態に合わせた治療を行います。
まずはお気軽にご相談ください。

O脚とは?
こんにちは、井の頭整骨院です。
最近“O脚”を気にされていた方がいたので簡単に説明したいと思います。
先ず、O脚とはですがこれはもう殆どの方がどういうものか知っているのではないかと思います。
膝頭(膝蓋骨)が内側に向き、アルファベットのOのように湾曲の出来ている状態をO脚といいます。
そしてこのO脚ですが大きく二種類に分類されます。
1:先天性のO脚
軟骨形成不全やくる病などによって引き起こされる先天性のもので、自力での改善は難しいです。
2:後天性のO脚
日頃の生活習慣などの悪さから来るもので、改善できるものです。
基本的には後天性のO脚の女性は多く、整骨院などの治療によって改善が見込まれます。
【なぜO脚になってしまうのか?】
骨盤を歪ませる座り方、立ち方をしていませんか?
このような姿勢が続くと骨盤が歪んでしまい、O脚になります。
歩き方にも原因あり!
歩行時に基本的には指先に力が入るのが理想的ですが、これがずっと踵に力が入っていると足の先が自然と外側に向いてしまうねじれ歩行になってしまいます。
靴底の踵の部分だけがすぐにすり減ってしまう人は要注意です!
そうするとすねの外側の筋肉に継続的な負担がかかり、すねの外側の筋肉だけが異常に発達してしまいます。すると膝小僧あたりの骨が外側に張り出すような形になってしまい、その結果膝下のO脚になってしまいます。
O脚のデメリットは見た目の問題だけではない?
O脚は骨盤が歪む事によって起こる足の形です。骨盤が歪むと代謝の低下が起こります。特に上半身よりも下半身の方が冷えやすい為、O脚になると下半身の代謝が低下するため脂肪がつきやすいです。
これは“冷え”や“むくみ”の原因になりやすいです。
外反母趾になりやすい
骨盤や膝の骨がずれる事で、歩き方や足裏のバランスを崩してしまう為外反母趾などのトラブルも引き起こしやすいと言われています。
腰痛・膝痛を引き起こす
O脚になることで、足の一部だけに過剰な負担がかかってしまう為、膝や腰などの関節に徐々に負担をかけ痛みを引き起こしてしまいます。
イメージとしてO脚などは足の変形という意識が強く
“治療しても治らない”
と思われている方が多い気がしたのでこのような記事を書いてみました。先にも書いたように後天性のO脚であれば治療可能なので、気になっているなら先ずは相談していただけたらと思います。
腰痛【脊柱管狭窄症その2】
おはようございます!井の頭整骨院の玉野です。
今日は前回の続きで「脊柱管狭窄症」の治療法などについて書いていきたいとおもいます。
まずは運動療法についてです。 腰痛の患者さんでは腰椎の安定性に関与する体幹の【深部の筋】の筋力が低下していると言われています。これらの筋肉を鍛える事を腰椎安定化トレーニングと言います。 これらのトレーニングは深部の筋を意識しながら、一定の姿勢を保持することにより、腹筋と背筋を同時に収縮し筋力強化を図るのが特徴です。 運動療法中に痛みやしびれなどが出る場合は、その運動は行わないほうでください。
運動療法の中でも簡単にできるやつを一つ紹介したいと思います。 「へそのぞき運動」を紹介します。まず仰向けに寝て腕を体の横に置き手のひらでお腹を押さえて、そのまま頭だけを起こしへそをのぞきこむようにする。30秒を目安に1セット10回で1日3~5セットが目安です。
他の運動療法のやり方などは整骨院で教える事ができるので気軽にスタッフにご相談ください!
あとは鍼灸治療もおすすめです!
鍼治療の場合は鍼に電気を流す、低周波鍼通電療法などが有効です。腰の狭窄しているところや、緊張が強い筋肉、坐骨神経付近、しびれている足などに鍼を刺し電気ながし、その部位に刺激をあたえ回復を促す方法です。 患者様によって個人差はありますが、有効な治療法です。
脊柱管狭窄症だけでなく腰痛でお悩みのかた気軽にご来院ください!何か問い合わせなどありましたらホームページから気軽にお問合せください。
腰痛【筋膜性腰痛】について!
こんにちは!井の頭整骨院の玉野です♪
季節の変わり目なのか台風&秋雨前線の影響で、9月にはいってから雨が多いですね☂
今日は腰痛について書こうと思います。 腰痛と言っても色々な症状、傷病名があります。 その中でも多いのが筋膜性腰痛(非特異的腰痛症)です。
椎間板ヘルニア、分離症などの器質的変化が原因となる場合を除き、器質的変化が明らかでないものを筋膜性腰痛(非特異的腰痛症)と呼びます。
原因は、不良姿勢・筋力低下・急激な体幹部の前後屈や捻り(ぎっくり腰)・筋肉のオーバーユースによる慢性的な筋疲労などが原因と言われてます。
症状は、慢性の場合は「腰の重ダルさ」、急性の場合「安静時痛・動作制限・動作時痛」など。
急性症状の場合は初めにアイシングで冷やし炎症・熱感を鎮めるのが大事です。その後、症状に応じて治療法を変えていきます。慢性の場合は筋緊張が強く、血流も悪くなってるので筋緊張緩和・血流改善を目的に治療します。最終的に姿勢改善をしていき筋緊張が出ないように治療していくと予防につながり再発しにくくなっていきます!(^^)!
井の頭整骨院では急性でも慢性でも対処できますので腰痛でお悩みの方、気軽にご来院ください。 ※症状によっては保険治療ではなく自費治療が必要になることもあります。
☆休診のお知らせ☆
9月19日、9月22日は祝日のため休診になりますので、お間違えないようお気を付けください。
20日~21日、23日~24日は診療してます。
最近は台風が多い気がするんですが、気のせいでしょうか?中国でも甚大な被害がででますね。風速80mとかなんとかって・・・凄い(-_-;)
東京でも連休中は天気が悪いみたいです。出かける方は足元に気を付けてください。足元が滑って捻挫する方が多いので、もし怪我をされた方がいましたら当院にご来院ください。捻挫・打撲・慢性的な肩こり・腰痛など、ご自身の身体で気になる症状がありましたら気軽にご相談ください。
背骨の歪みについて
こんにちは。スタッフの佐藤③です。
今回は背骨についてお話しさせていただきます。
みなさん、姿勢の良さに自信はありますか?
なかなか自信をお持ちの方は少ないと思います。
また。姿勢が悪いからといってすぐに痛みや症状が出る事は少ないため、ご自身の姿勢の悪さに気づかれない方も大勢いらっしゃいます。
人の身体のしくみとして、まず脳からの無数の信号(命令)は背骨の中の大きな神経を通ってから全身に行き渡ります。
「食べ物が口に入ったから消化の準備に入れ」
「睡眠に入るタイミングだから全身を落ち着かせろ」
「飛んできたボールに上手くバットを合わせろ」
・・・などなど。
背骨が歪み、中を通る神経が圧迫され、信号が末端(手足や内臓など)に伝わりづらくなると少しずつ身体のはたらきが悪くなり、不調をきたすようになります。
もちろん神経への影響だけでなく、背骨の状態が悪くなることで首や背中、腰の筋肉にも直接影響して頭痛や腰痛の原因にもなります。
姿勢を改善し、背骨の環境を整え、身体のはたらきを100%に近づけて健康的でカッコイイ毎日をおくりましょう。
姿勢、背骨の改善は当院にお任せください!
自信を持って対応させていただきます。
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