「つわり」について
つわりとは、妊娠初期に起こる消化器系を中心にした不快症状です。具体的な症状としては、吐き気、食欲不振、唾液の増加、食の好みの変化があります。 つわりが起こる時期は、主に妊娠5週~16週です。つわりは、妊娠16週からの安定期に入ると治まる傾向にあるのですが、人によっては、妊娠後期までつわりが続くことがあります。 つわりに効くツボ「内関」「裏内庭」「足三里」は、鍼灸で刺激することができます。 当院の経 […]
つわりとは、妊娠初期に起こる消化器系を中心にした不快症状です。具体的な症状としては、吐き気、食欲不振、唾液の増加、食の好みの変化があります。 つわりが起こる時期は、主に妊娠5週~16週です。つわりは、妊娠16週からの安定期に入ると治まる傾向にあるのですが、人によっては、妊娠後期までつわりが続くことがあります。 つわりに効くツボ「内関」「裏内庭」「足三里」は、鍼灸で刺激することができます。 当院の経 […]
行楽シーズンやスポーツの秋ということもあり、出かけたり身体を動かしたりする機会も増えてくる時期です。 そうすると、どんなに気をつけていてもケガをしてしまう事もあります。 足をひねってしまったり、転んでぶつけてしまったり・・・など。 そうした際にはまず整骨院にご相談ください。 適切な治療や処置はもちろん、必要に応じて医療機関への紹介も行っております。
こんにちは。 今週の金曜日11月23日は祝日のため休診です。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。 なお、24日の土曜日は通常通り診療しております。
インフルエンザとかぜ(感冒)はどう違うのでしょう。 一般的に、かぜはさまざまなウイルスなどによって起こる病気です。その症状はのどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳などが中心で、強い全身症状はあまりみられません。発熱もインフルエンザほど高熱とならず、重症化することはあまりありません。 一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。症状として、普通のかぜ のようなのどの痛み、鼻汁 […]
ある日突然、肩に激痛が走り、腕を上げられない。中高年以上の人に起こるこのような症状は、一般に「五十肩」と呼ばれています。 「ちょっと肩を傷めただけ」「運動をしているから五十肩になんてなるはずがない」と思いこむ人がいますが、安易に判断するのは考えものです。 五十肩の主な症状は、初期の強い痛みと、肩を動かせる範囲(可動域)が制限されることです。時間が経てば痛みはやわらぎますが、痛みを恐れて肩を動かさな […]
人間の頭の重さは約5kgあるといわれています。 この重い頭を支えているのは首や肩。このとき正しい姿勢であれば、背骨が頭を支えるため筋肉に負担はほとんどかかりません。しかし、姿勢が悪いと5kgという重さを筋肉で支える続けるため無理がかかりコリや痛みの原因になります。 骨は疲労しませんが、筋肉は疲労します。 また背中がまるまった姿勢を続けると、深い呼吸ができなくなり常に身体の力が抜けず緊張状態になりま […]
鍼灸治療とは、鍼(はり)とお灸(きゅう)を使用して様々な症状に対し、身体に適切な刺激を入れることで改善を促す治療法です。 身体に多数存在する経穴(ツボ)を適切に刺激することで、本来持っている自己治癒力を高めます。 また、鍼(はり)とお灸はとても相性が良く、同時に施術することが可能です。 鍼(はり)とお灸、それぞれの特徴を活かし組み合わせることにより最大の効果を引きだしています。 鍼 治療用に作られ […]
テーピングは指や手首、足などの関節に巻いて傷害を受けやすい部位を補強、その動きを制限することでケガや障害を予防し、再発を防ぐ目的で行われます。 予防する スポーツの種類によって、ケガや障害の起こりやすい部位が異なります。テーピングはこうした部位を補強し、ケガや障害の発生を予防する効果があります。 再発を防ぐ 以前にケガや障害を起した部位は、再発しやすくなっています。テーピングはこうした部位を補強し […]
春の花粉症と同じ症状が秋の花粉症にも現れることがあります。 ただし、一般に秋はアレルゲンとなる花粉の粒子が春よりも小さいため、鼻から気管にまで至って、ぜんそくのような症状やのどの奥に痛みが生じるなどの症状も見られます。 夏から秋にかけて、季節の変わり目に起こる秋の花粉症は、夏風邪と間違われやすいという点も注意が必要です。 風邪やインフルエンザとの違い:風邪との見分け方 風邪やインフルエンザと花粉症 […]
水分補給が必要なのは、汗をかきやすい夏場だけと思われやすいですが、実は冬場も水分が不足しがちになります。 冬場は空気の乾燥により体表の水分が蒸発し、また喉の渇きも感じにくいため、気付かないうちに水分不足になっていることもあります。 冬場は空気が乾燥し、風邪をひきやすくなります。ウイルスは口や鼻から空気と一緒に入り込みますが、気道の粘膜にある線毛がウイルスを絡め取り、咳や痰となって体外へ排出されます […]